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27th Alumni Association

彩の国いきがい大学東松山学園 2011年4月入学、2013年3月卒業の第27期生校友会です。

ふるさと伝承科のページ

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第3回「ふるさと伝承科」クラス会レポート

 去る6月6日の夕方、激しい雨の中、東松山駅前のビルに怪しげな初老の男女20名が次々と消えていきました。中で何が行われているのでしょうか、早速入ってみましょう・・・とTVレポーター風に始めましたが、中では27期[ふるさと伝承科]の第3回クラス会が盛大に行われていました。今回はこんな感じでご報告いたすつもりです。

 第3回クラス会は学籍番号13〜18の[華?の3班]が幹事班ということで、期待に添うべく色々皆で知恵を出し合いましたが、皆様の都合を考えますと今回は(夜の部)のみが一番いいかなという意見に落ち着いてこういう形になりました。結局前と同じです。

宴会スナップ

 クラス会は定刻の5時半に3班班長にしてクラス代表、27期校友会副会長、第9回芸能祭実行委員長、書道クラブ[手習い27]部員、中田農園代表という多羅尾伴内みたいな中田さんの開会の挨拶から再会を祝しての乾杯に移り、歓談へとながれていきました。

宴会スナップ

 よく会う人、たまに会う人、ほとんど会わない人、会いたい人、etc、話すことはたくさんあり、飲み放題のアルコールが遠慮なくオーダーされていきました。今回出席者は20名、うち元女子大生の方は7人で、元気なお方、そう元気でもないお方と様々です。松澤さんからは手造りのクッキーを皆にいただきありがとうございます。

宴会スナップ

 幹事としては何人位に出ていただけるのか不安でしたが前回同様で&しました。4月末に皆さんに 連絡メールを送りましたが、一番早い返信はその1H後、島田さんからていねいなご挨拶と「出席」のメールがありました。このクイックレスポンスにはびっくりし、うれしかったです。

 開始後30分位して白髪の原嶋さんが到着しました。県連協の会議が入っていたため、少し遅れると連絡を受けていました。実は原嶋さんはこの2週間前に、厚さ6ミリのガラスを顔面で突き抜けるというジャッキー・チェン顔負けの荒技に挑戦して見事成功させ、20針縫うという男の勲章をいただいたと聞いていたので、出席を心配していましたがいつに変わらずお元気な様子、ホッとしました。

 いろいろな話で盛り上がっているあいだに夢のような3時間はアッというまに過ぎ、恒例の記念撮影をとどこおりなく済ませ、最後は不死身の原嶋さんに〆のご挨拶をお願いし、次回担当の4班にバトンを渡して無事お開きになりました。

 外は夕方にも増しての大雨ですが、この後皆さんがまっすぐ家に帰ったかどうかは知りません。

全員でハイ・チーズ

 こうして東松山の夜は更けていきました  終わり