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27th Alumni Association

彩の国いきがい大学東松山学園 2011年4月入学、2013年3月卒業の第27期生校友会です。

美術工芸科のページ

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美松会27 第3回(2015)美術展 好評裡に閉幕!

  • ◆ 6月に開催要項をクラス会で決め、9月に東松山市教育委員会の後援を得て、去る12月1日(火)~6日(日)の期間、東松山市立図書館3階展示室を会場として『美松会27第3回(2015)美術展』が、開催された。
  • ◆ 今回は、B班(旧4・5班)が主務となり準備してきたが、3回目でもあり、全員が慣れてきたこともあってか、徐々に運営面の流れが円滑になってきた。終わってみれば、延べ約200名余の来観者が足を運んでくだされ、6日日曜日の午後4時に好評裡のうちに閉幕した。
  • ◆ 前回(2014)美術展同様、美術工芸科27期卒業生20名と、共に研鑚するアート系クラブ(水彩画クラブ27、手習い27、写真クラブ「椚」、二火会<篆刻>)等の他科10名の計30名が参加し、水彩39、水彩画講師特別出品20、油彩14、写真23、書8、篆刻13、工芸9(人形等3、能面2、陶芸3、手芸1)、その他(押し花2、木版1、盆栽1)の多種ジャンルに及び、昨年より、50点多い計130点が出展された。
  • ◆ 特に、今年は、水彩、写真、篆刻作品の出品が増え、出来栄えの優れた作品が展示されたものと想う。また、水彩画クラブの内田講師が特別に20点出品され、華を添えてくれた。
  • ◆ 1日の初日、朝9時半から10時半までに作品の搬入が行われ、移動式L字形ボード5台の移動を1時間以内に行い、皆でレイアウト表をニラミながら、昼頃には所定の位置に飾り付けを完了した。
  • ◆ 水彩画クラブが午後1時からスタートするため、食事に移動し、当該クラブ外の者が当番となり、1時30分に第3回美術展が無事開幕した。
  • ◆ 6日日曜日の午後4時、6日間の美術展が閉幕し、出展作品者が総出で作品を外し、フックや吊下げ金具等をまとめて器具箱に収納、展示ケースを所定の場所に戻した。数人で掃除をし、「良いお年を」の掛け声と、年明けの新年会旅行の話も出ながら、自作品を搬出、無事終了した。
  • ◆ 展示中日の木曜日午後5時半から、東松山駅東口前の「日本海庄や」において、打上げの宴を催した。18名の出品参加者が集まり、明るい座敷で話もよく通る中で、団欒して盛り上がった。その後、二次会に8人位が流れてカラオケに年を忘れ、帰途に就いた。

(B班班長 佐久間秀雄記)

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会場の図書館入口

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掲示板のポスター

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入り口の立て看板
田中氏作

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水彩画展示

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油彩画

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写真

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篆刻

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工芸

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内田先生特別出展

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打ち上げで挨拶する
クラス長

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起立・清聴


第3回美松会美術展 出展作一覧

水彩画

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No.1
内田禮子
ピエール・ドゥ・ロンサール

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No.2
内田禮子
穏やかな風景

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No.3
内田禮子
雨のあとの滝

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No.4
内田禮子
初秋の川の流れ

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No.5
金子義哉
風の盆

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No.6
金子義哉
嵐山の秋

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No.7
河原 進
水辺の初夏

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No.8
木村皖英
秋海棠群生

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No.9
木村皖英
奥利根の秋

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No.10
木村皖英
山茶花

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No.11
神代笑子
漣(模写)

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No.12
神代笑子
静穏

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No.13
神代笑子
春うらら(模写)

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No.14
神代笑子

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No.15
黒澤 晃

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No.16
小和瀬七郎
小春日和

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No.17
齋藤康二
高社山をのぞむ

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No.18
齊藤義信
新方川の桜並木2015

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No.19
齊藤義信
ひたち海浜公園の青に染まる
ネモフィラ

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No.20
齊藤義信
群馬・八ッ場大橋

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No.21
坂本博秀
海(習作)

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No.22
佐久間秀雄
両神山光芒

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No.23
佐久間秀雄
奥入瀬にて

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No.24
佐々木和夫
雪景色(習作)

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No.25
白井恵美子
雪舞う京都

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No.26
白井恵美子
ティータイム(模写)

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No.27
白井恵美子
束の間の晴れ

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No.28
関谷 勇
バラ

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No.29
野々村一彦
秋(昭和記念公園)

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No.30
野々村一彦
滝(蔵王温泉)アクリル

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No.31
野々村一彦
門(京都・東寺)アクリル

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No.32
戸張久男
秩父神社

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No.33
戸張久男
神田ニコライ堂

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No.34
戸張久男
中山道茂田井宿

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No.35
加藤健二
スケッチ「秋の味覚」

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No.36
島田精一
秋明菊 パステル

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No.37
江森典子
あじさい

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No.38
江森典子
さくら

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No.39
江森典子


油彩画

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No.40
小高 棣
能登鞍崎海岸

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No.41
小高 棣
田子港の夕日(静岡県)

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No.42
小高 棣
八海山

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No.43
河原 進
昼下がりの散歩道

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No.44
小和瀬七郎
東京駅開業 101年

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No.45
小和瀬七郎
夕日

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No.46
小西利幸

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No.47
小西利幸
葛和田の渡し

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Bo.48
小西利幸
楊貴妃観音
『ローマの休日』最後の朝

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No.49
佐久間秀雄
長瀞の春

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No.50
佐久間秀雄
薔薇のトンネル

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No.51
関谷 勇
新緑と金城山

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No.52
関谷 勇

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No.53
関谷 勇
黒部渓谷


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No.54
黒澤 晃
漢詩

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No.55
田中長光
和風細雨



 和風は穏やかな風、細雨は細かく優しく降る雨のことで、人に忠告などすす時に穏やかな態度で接して、物事を進めること。
  出典 張先「八宝装」

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No.56
島田精一
許棐詩

 漢詩

義公習禅寂 結宇依空林 戸外一峯秀
階前衆壑深 夕陽連雨足 空翠落庭陰
看取蓮花浄 方知不染心

 許棐詩  壁上碑文皆古篆 案頭書冊半仙方
 碑文に刻む文章の字は皆篆書で書き入れている。机上に置いてある本は仙人(神仙)のことが書いてある書物である。

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No.57
清治 豊
春如海

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No.58
清治 豊
太田水穂の歌

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No.59
清治 豊

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No.60
小西利幸
短歌(色紙)



孫抱く 母の写真と
 ならべ見て


 吾 七十三
 母 五十三 このとき

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No.61
坂本博秀
温厚篤実


写真

 (写真はクリックすると大きくなります。)

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No.62
河原 進
吠える瀑布

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No.63
神代笑子
思いの架け橋

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No.64
黒澤 晃
あっ、ども・・・

「吼える瀑布」
 南米アルゼンチン側の「イグアスの滝」です。世界最大の滝で延長4kmを誇ります。

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No.65
黒澤 晃
虎視眈々

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No.66
齋藤康二
生命の鼓動

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No.67
齋藤康二
春の息吹

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No.68
坂本博秀
ユリ

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No.69
佐々木和夫
花の絨毯

No.70
加藤健二
初冠雪の頃

No.71
加藤健二
晩秋の尾瀬

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No.72
森脇サツ子
癒しの旅路「山居倉庫」

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No.73
森脇サツ子
鮮秋夜「清水寺」

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No.74
深澤 勲
マツムシソウの賓客

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No.75
深澤 勲
大槍・小槍・西鎌ノ尾根

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No.76
深澤 勲
白鳥・湖・富士ノ山

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No.77
深澤壽子
ポピーがキレイネー

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No.78
深澤壽子
八ッ場ダム沈むモノ・残るモノ

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No.79
林 純華
秋の雲、蜘蛛の糸

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No.80
林 純華
石の着衣、私は誰?

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No.81
我妻君彦
コイの季節

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No.82
我妻君彦
登山

No.83
奥富 博
春の訪れ

No.84
奥富 博
朝の光


篆刻

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No.85
小高 棣
好事不如無

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No.87
金子善哉
木鶏

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No.89
黒澤 晃
大義滅親

好事不如無(こうじなきにしかず) 出典 碧厳録・第八六則
 好事はどんな良いことでも、それにとらわれ心を起こすようでは、無いに越したことはない。

木鶏(もっけい) 出典 荘子。達生篇
 強さを外に表さない最強の闘鶏をたとえる。
 大相撲の横綱双葉山が連勝記録を六九で止められたとき「ワレイマダモッケイタリエズ」と知人(安岡正篤)に打電した逸話で知られる。

大義滅親(たいぎめっしん) 出典 春秋左史伝・隠公四年
 君主や国家に報いるという大義のためには親兄弟をも顧みないということ。

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No.91
田中長光
無欲一切足 有求萬事窮

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No.93
森脇サツ子
涅槃寂静

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No.95
浅見昭子
帰家穏座

無欲一切足 有求萬事窮(よくなくばいっさいたり、もとむるあればばんじきゅうす)
 欲がなければすべてが足りているのに、求めようとすれば欲がわいてきて万事に窮してしまう。
出典 良寛の詩「意に可なり」の一節

涅槃寂静(ねはんじゃくじょう) 出典 仏教用語・三法印の一
 悟りの世界は静かな安らぎの境地である。

帰家穏座(きかおんざ) 出典 碧厳録
 人間が本来自分に備わっている仏性に立ち帰って安住すること。

♦雨シリーズ

雨 雨シリーズの趣旨

「四季の雨」の印章

篆刻の道具 鏡と保持具、印刀

  

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No.86
小高 棣
朝雲暮雨

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No.88
金子善哉
四季の雨

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No.90
黒澤 晃
秋霖雨

朝雲暮雨(ちょううんぼう) 出典 宋玉「高唐賦」
 朝の雲と夕方の雨。楚の懐王の故事から、男女の交情をいう。

四季の雨 出典 倉島厚・原田稔 編著 「雨のことば辞典」より
 春 華雨(かう)花が咲いている時期の雨(ここでいう花は桜)
 夏 駛雨(しう)にわかに降り出す雨「夕立」
 秋 秋霖(しゅうりん)初秋のころしとしとと降り続ける長雨
 冬 風花(かざばな)初冬に北西の風にまじり降る小雨や小雪

秋霖雨(あきりんう) 秋の長雨のこと

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No.92
田中長光
和風細雨

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No.94
森脇サツ子
桟雲峡雨

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No.96
浅見昭子
雨降風間

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No.97

奥富 博
霖雨蒼生

和風細雨(わふうさいう) 出典 張先「八宝装」
 和風は穏やかな風、細雨は細かく優しく降る雨のことで、人に忠告するときなどに穏やかな態度で接して物事を進めること。

桟雲峡雨(さんうんきょうう)
 山の中にある架け橋にかかる雲と、谷間に降る雨のこと。

雨降風間(あめふりかざま) 風雨の強い日のこと

霖雨蒼生(りんうそうせい)
 たくさんの人たちに恵みを与えること。または、恵みを与えて救うこと。

工芸

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No.98
神代笑子
能面 獅子口

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No.99
神代笑子
能面 喝食

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No.100
神代笑子
市松人形(優)

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No.101
神代笑子
市松人形(凜)

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No.102
神代笑子
干支 申

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No.103
小和瀬七郎
絵皿(愛犬)

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No.104
小和瀬七郎
一輪挿し(猫)

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小和瀬七郎
絵皿(薔薇)

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小和瀬七郎
絵皿(富士)

小和瀬七郎
花瓶

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No.106
森脇サツ子
バッグ(パッチワーク)


No.105 佐久間秀雄 人形作品と織部焼

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その他


NO.107 佐々木和夫 盆栽 老鴉柿

No.108
田中長光
きつつき(木版画・模刻)

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No.109
白井恵美子
月夜桜(押し花)

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No.111
白井恵美子
シャボン玉とんだ(押し花)


水彩画講師 内田禮子 水彩画作品集(20点)

あべとしゆき作品の模写展(内田禮子)

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ツタの繁るレストラン

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冬の光

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夏の川面

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滝の光

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森の光

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中庭

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水の輝きに

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氷柱

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桜の花びらの浮かぶ池

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水に映る光

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ある池の四季

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冬の色彩

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笹のある水辺

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穏やかな光の中で

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朝の彩

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夏の橋

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レインツリーの下で

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木漏れ日の森

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小さな光

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風にゆれる野の花


第3回美松会美術展 受付当番表

 下記のものが会場に詰めております。ぜひお越しください。

時間∖日 1日(火) 2日(水) 3日(木) 4日(金) 5日(土) 6日(日)
10:00
 ~  
13:30
9:30から
搬入
白井
江森
木村
関谷
田中
佐々木
坂本
小西
金子
佐久間
13:30
 ~  
17:00
小高
田中
河原
齋藤(康)
齊藤(義)
黒澤
関矢
小和瀬
内田
神代
野々村
佐久間

 最終日は16:00までです。


第3回美松会美術展の開催

「第3回美術展の開催に向けて」

第3回ポスター
(クリックすると大きくなります)

 「美の潤いを地域へ」を合言葉に、『美松会27』の仲間と他科のアート系クラブ有志に呼びかけ、日頃のアートへの研鑚を重ねる中で創造した、美術と工芸の力作を市民の方々に観ていただこうと、昨年12月に「第2回美術展」を東松山市立図書館において、美術<水彩・油彩・写真・篆刻・書>と、工芸<陶芸・手工芸・彫刻・銅版・ガラス工芸・絵手紙>など多数のアート作品80点を展示し、多くの市民の方々に見て頂き、暖かな激励をいただきました。

 「第3回美術展」は、同じく市立図書館を会場にして昨年と同様の規模を目標に計画しています。
 会期は、12月1日(火)~6日(日)の6日間です。
 校友会の皆さんにも、是非とも会場に足をお運びいただいて、忌憚のないご講評と、励ましの言葉をかけていただければ幸いです。

現在、27期卒業生のアート<美術、工芸>出品者を募集しております。
来る10月27日(火)が締切日です。

(世話人代表 齊藤 義信)

  • 《開催要領》
    • ・ 平成27年12月1日(火)~12月6日(日) 6日間
       午前10時~午後5時(初日:午後1時30分~、最終日:午後4時まで)
    • ・ 会場:東松山市立図書館3F展示室
       東松山市本町2-11-20  TEL:0493-22-0324
       東上線東松山駅東口徒歩7分
    • ・ ジャンル:美術<水彩・油彩・写真・篆刻・書など>
       工芸<陶芸・手工芸・彫刻・銅版・ガラス工芸・絵手紙など>
    • ・ 主催:美松会27(27期美術工芸科クラス会)
    • ・ 後援:東松山市教育委員会
  • 《出品要領》
    • ・ ジャンル・テーマ:自由
    • ・ 出品数:1人/3点程度(2点~5点 工芸は別途扱い)
       2015年度に制作した作品
    • ・ 申込期限:10月27日(火)までに、出品申込書に記入のうえ担当者にお渡しください。
       (賛助出品希望者は、美工のメンバーにお渡しください)
    • ・ 出品料:1名2,000円(賛助出品者は、1名1,000円)
詳しい開催要領・出品要領は「こちら」をご覧ください。
出品申込書はこちら  WORD形式  PDF形式
出品票はこちら  EXCEL形式  PDF形式