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いきがい大学東松山学園 2011年度4月入学生のページです。

第27期自治会のページNEWS&FAQ

新着情報

2011年 7月30日
原嶋自治会長のあいさつを掲載いたしました。
2011年 7月30日
原嶋会長の学園紹介を掲載いたしました。

記事

あいさつ

 第27期自治会会長 原嶋 康夫

終業式であいさつする原嶋会長

 私と、彩の国いきがい大学の関りは、最初、川越学園第33期生として(平成21年4月)入学から始まり、2年目は平成22年4月、東松山学園一年生課程、専科コース郷土を知るに入学、平成23年4月、2年制課程、ふるさと伝承科に入学。4月15日、さいたま市文化センターで入学式、彩の国いきがい大学との付き合いも3年目に入ります。
 東松山学園、2年制課程第27期生として、初老の紳士、淑女106名(4科全員)が入校、4月21日、東松山駅から長い通学路を徒歩で、ある者は車で通学、この月最初の授業があった、全ての入学生にとって、初めての顔合わせ、これを機会に仲間とめぐり合う事になる。
 入校した生徒は、社会経験豊富な大人であるが、総ての人が初対面、少し「オド、オド」「気をつかいながら」、手探りで仲間作りをする、友達作りの原点を再体験することになる。
 この時期もすでに3ヶ月が過ぎ、班活動、クラブ活動等を通じ、共に学び、語り合える友も出来る頃であろう。
 2年の過程が終わる頃には、兄弟以上の友になり、何でも話し合え、相談出来る大切な友になっているであろう。
 この学園での仲間の良さは、各々が長い人生経験で培われたものを身につけており、お互いに補え合えることであろう。
 2ヶ年の学園生活で、お互いに切磋琢磨し、ひとまわり大きく成長し、卒業後地元にもどり、何か地元に貢献出来るような力をつけたいと思う。


 

東松山学園の紹介

 この学園は、高齢者が、変容する時代に対応し、心身の健康保持につとめ、仲間作りや地域活動に対する知識、技能の修得を行い、自らの生きがいづくりを目指す。併せて、卒業後は地域で活躍できるようにすることを目的とする。
1.沿革
 昭和60年4月1日
  埼玉県老人大学校として、県内初の専用校舎を持つ2年制課程の学園として開校。

 平成6年4月1日
  「埼玉県老人大学校」を「彩の国いきがい大学」と改める。

2.学科構成および修業年限
 (1) 2年制課程

入学定員
100名 地域創造科
  福祉・環境科
  ふるさと伝承科
  美術工芸科
 

 (2) 1年制課程

入学定員
90名 健康づくり
  郷土を知る
  ボランティア・共生

バナースペース

課題学習のページ
第27回学園祭
  

彩の国いきがい大学東松山学園

〒355-0072
埼玉県東松山市石橋1587

TEL 0493-22-0295
FAX 0493-22-1648