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いきがい大学東松山学園 2011年度4月入学生のページです。

地域創造科のページNEWS&FAQ

新着情報

2012年 3月29日
”終業記念パーティで更なる躍動を誓う”を掲載しました。
2012年 3月17日
”地域創造科の一年間の活動を振り返って”を掲載しました。
2011年12月10日
「見事にやり遂げた学園」を掲載しました。
2011年11月2日
校外学習レポ−ト「ふるさとの人物に学ぶ」を掲載しました。
2011年10月15日
交流宿泊研修レポ−トを掲載いたしました。
2011年 9月23日
野外学習レポ−トを掲載いたしました。
2011年 7月25日
クラスの紹介を掲載いたしました。

記事

終業記念パーティで更なる躍動を誓う

 一年間の締めくくりとして、地域創造科は一学年が終業した3月15日、学園からほど近いレストランカラオケ「シダックス」にて終業記念パーティを実施した。体調等の都合で欠席した3名を除く14名で、大画面スクリーンのあるスペシャルパーティルームにおいて、まず幹事の挨拶そしてお決まりの大木クラス代表の歯切れのよい挨拶に、中條副代表の凛とした乾杯の音頭で幕が上げられました。
 コース料理に飲み放題で、急ピッチで腹ごしらえし、端さんの進行で早速カラオケ開始、演歌を中心に熱唱、カラオケ段持ちの披露もあって、みんながプロ歌手に思える。
 全員が歌い終わった頃を見計らい、多数の予約済みの歌を中断して、余興タイムに切り替えた。
 青木・町田・関口さんのマジックショー、皆さんを惹き付けて拍手喝采、反面惹き付け過ぎてネタがばれたものもあった。大木さんのオカリナに青木・中島・伊豆田さんのウクレレ演奏で歌やフラダンスで盛り上がり、西沢・野島・桑名・酒井さんの朗読まで飛び出して、朗読も芸のうちと言わんばかりに!
 ちょっと小休止して、再度カラオケ、最後に全員で肩を組み、手をつないで、課題学習の取り組みを成功させるぞと更なる躍動を誓って、青い山脈・故郷2曲を合唱して幕を閉じた。
 あっという間の3時間、みんながエンターテナーで、歌謡ショーを見ているようで会費以上のお得感があり、楽しい1日を過ごしました。

中條さんの乾杯!
青春を歌う

 宴会シリーズ 今回のスローガンは

《青春謳歌》1年間の学習活動をお互いに褒めたたえました。

  

地域創造科   野島 寛司



地域創造科の一年間の活動を振り返って

 光陰、矢の如しといいますが、一年があっという間に過ぎてしまいました。
27期地域創造科全員で協力し取り組み、楽しく学んできた自治会活動(6/2秩父ミューズパーク)、交流宿泊研修(10/3〜4 県民活動総合センター)、校外学習(10/20県立嵐山史跡の博物館)、学園祭(11/13)等はすでに他の紙面で報告が済んでいますので、この一年、心をふれあい、和み合ってきた我々地域創造科で催した懇親会の場”宴会シリーズ”を振り返ってみたいと思います。

・まず第一回目の宴会の集いは、地域創造科19名の懇親会を5/12日レストラン田園で行いました。お互いにまだよく話し合った事もない者どうしがくじ引きで席順を決め,隣り合わせになり、遠慮がちに語りかけ、そして又くじ引きにより決まった相手とカラオケのヂュエットをお互いに照れながら目を合わせて歌い、最後は男性全員と女性全員とで別れてそれぞれ肩を組みながら合唱をしたのです。
 これにより地域創造科の絆が強く結ばれたと感じました。



 この時のスローガンは
 なんと 『少数精鋭』
 ここから地域創造科の
 宴会シリーズが始まりました。

  

・6/2日に自治会活動の一環として、秩父のミューズパークで校外学習をしてそのあと既に予約してあった秩父温泉(民宿梁山泊)へ参加者17名が立ち寄りました。
 ここでは、地元秩父の食材をふんだんに使った野趣豊かな昼食に皆舌つづみをうちました。ここには天然温泉があって希望者は入浴もし、お肌すべすべ大満足して帰路につきました。
 ここでのスローガンは 『豪傑集団』となったのです。よく見渡すと
      ”豪傑は” 居ます! 居ます!

秩父ミューズパーク(花の回廊)
梁山泊にて

・第二回目の宴会は暑気払いということで7/21日学園からすぐ近くの(和)というヤキトリ屋さんに場所が決定しました。
 この頃はもう地域創造科全員がお互い、それなりに個性を隠さず出し合っていましたので、狭い焼き鳥屋さんのお座敷で、肩やひざがぶつかりながらも和気あいあいと皆で盛り上がりました。  定例となったスローガンですが、この日は『百花繚乱』となりました。
 色々な花が咲き乱れるが如く、確かにどの顔も、どの顔も個性豊かで美しく輝いて見えました。


・さて第三回目の宴会は平成23年の締めくくり忘年会です。12/22日に和食料亭(あづま家)で開催しました。二階のお座敷で、この日も席順はくじ引きで決める事となりました。もうお互いに仲良しになったり、気心が分かり合えあたりでそれぞれが何となく落ち着きと安心感が漂い、今までの宴会とは少し雰囲気が違う大人らしい宴となったように感じられました。
 温かいお鍋料理を前に、腕を上げたマジック、又カラオケにと時間を忘れおしゃべりに花を咲かせたのです。




 

今回のスローガンは 
  『総意結集』
 これから始まる課題学習へ
 の意気込が感じられました。

 毎回宴会の度に「四字熟語」を披露してくれた 新井さんに感謝しています。

そして
   地域創造科一年間最後の宴会は  ”一学年終業パーティ”を
 3/15日カラオケ店(シダックス)にて行う予定です。
          尚、宴会シリーズはこれからも続きます 〜

地域創造科  桑名 悦子



「見事にやり遂げた学園祭」

2011.11.30

●ステ-ジ発表のFinaleを飾り充実感一杯のクラ
 スメ−ト

 我が地域創造科は、学園祭の「クラス出し物委員会」を夏休み中の9月1日に発足しました。
 当日には、演目を3つに絞り込みをし、演技は「元気体操」、踊りに「フラダンス」、最後の合唱を「もみじ」に決めました。
 学園祭に向けまずはスタートし、舞台衣装は?小道具は?など細かな点については「歩きながら考え、考えながら歩く」、こととしました。
 各演目の指導者を、今回は女性陣にお願いし、男性陣は世話役に回るとした役割分担とし、すぐに、ビデオ撮影やレッスン用DVD作成などに奮闘しました。
 昼休みの練習では、一際高い、女性指導者の声が11番教室に響き渡りました。時には「厳しく」ある時は「優しく」と、愛情こもった指導をしてくれた事に、今では、感謝、感謝の気持ちで一杯です。

●11教室でのインタ-ネット体操の
 練習風景

 それでも、不安が過った頃がありました。練習を重ねた割には、なかなか足並みが揃わず、さらには、手の動きが遅れたりと、これで大丈夫かなとも?
 その頃、世話役から「自信のない人はレッスンDVD用を貸し出します。自宅で練習して来てください」の特命指示がありました。自宅での練習も悪戦苦闘の連続でしたが、決して諦めない、嘆かないと練習に励みました。
 何とその効果は、目を見張らんばかりでした。ぎこちなかった動きも滑らかになり、表情にも余裕がでてきました。
 学園祭本番では、一生懸命練習した成果が十分に発揮され、見事にやり遂げたことへの達成感、そこには、皆さんのさわやかな笑顔がありました。
 最後に、ひとこと、学園祭を通じ、教室では見られなかったクラスメートの新たな側面を発見し、地域創造科の仲間意識がより一層深まりました。
 この日の良い思い出を、「心の財産」として、末永く、大切にしていきたいと、思っています。

画像の説明

●インタ-ネット体操

画像の説明

●フラダンス「南国の夜」

画像の説明

●全員で「もみじ」を輪唱

地域創造科 新井 久仁夫



校外学習レポ−ト 「ふるさとの人物に学ぶ」

10月20日 13:20〜14:45

 鎌倉時代の豪族「畠山重忠」について学ぶために、先週のふるさと伝承科合同講義に引き続いて10月20日県立嵐山史跡の博物館見学に行って来ました。

 鈴木 秀雄先生(当博物館学芸主幹)の解説

 歴史に疎い自分には馴染みの薄い人物であったが 

  • 約800年も前の人物であること.
  • 国指定史跡「菅谷館跡」に居住していたと伝えられていること.
  • 源頼朝の右腕として手腕を発揮し活躍したこと.
  • 42歳で二俣川の戦いで北条氏によって非業の死を遂げ滅ぼされたこと.…等

 断片的ではあるが畠山重忠について知ることが出来た。
 折りがあれば発掘された出土品を見学に又訪れたいと思ている。

畠山重忠像
地域創造科

●菅谷館跡

 広大な平城で敵の侵入を防ぐため二重、三重に土塁、堀が張り巡らされている。現在の菅谷館跡で見られる土塁や堀等は戦国時代の遺構であるとの事。S48年5月国の史跡に指定された。

 平城が開発の手も入らずこの形での遺っているのは珍しいとの説明でした。


●土塁
 城を囲む土塁だけでなく敵が侵入しても視界を遮るために郭内にも土塁が築かれていた。
●堀
 当時の堀は5m位の深さがあったと伝えられているが、現在は長い年月を経て埋り一面青草に覆われていたものの、わずかの窪みではあるが堀の名残りをとどめていた。
「 夏草や つわものどもが 夢の跡 」

芭蕉「奥の細道」の一節が脳裏をよぎったひと時だった。

(編集:中條 アサ子)



地域創造科二学園合同(伊奈・東松山)交流宿泊研修

 10月3日(月)〜4日(火) 埼玉県民活動総合センタ−にて伊奈学園合同の交流会が実施されました。
 同年代の他の学園の人達との初めての交流会、しかも宿泊交流会との事で、講義内容はどのようなものだろうか、 又、ディスカッションの場ではどのような意見が聞かれるだろうかと、当日は期待いっぱいで会場に足を運びました。
 更に緊張した雰囲気でしたが、伊奈学園32名東松山17名と少ない人数が幸いし、すぐに友好ムードの輪が広がり、楽しい思い出づくり・仲間づくりの交流会になりました。
 二日目のフリ−デスカッションでは、真剣に討議、建設的意見や提案があり、充実した有意義な時間となりました。
 これも、仲間の高い意欲の表れ、そして交流会実行委員の献身的な取り組み、渡辺所長、壇原所長初め職員の皆様のお蔭と感謝申し上げます。

★ スケジュ−ル&内容は下記の通りです。

一日目
1)全体ホ−ムル−ム
2)講 義       講 師:佐波 賢佑先生
  凧つくり&凧揚げ     (日本の凧の会会員)
3)夕食と懇親会

二日目
1)全体ホ−ムル−ム
2)グル−プ別フリ−ディスカッション
 ・グル−プリーダ−による討議内容発表
  議 題
  1. 地域創造科から何を学ぶべきなのか
  2. いきがい大学への入学の動機
  3. 地域での活躍について
  4. 地域創造科の本分と実際の授業について
3)学園所長によろ講評
4)集合記念撮影後解散

@ 凧つくり&凧揚げ
(左)佐波先生の講義
   人の言う事を聞かない人は凧は飛びませんとtalkあり真剣に聞き入ってます。
(右)各自で思い思いの絵を描えた和紙に「たて骨」「かしら骨」「ななめ骨」と言う竹を削
   った細い棒に、のり付けしてるところです。
(左)既に、お互いに助け合い仲良く凧つくりに取り組んでます。
(右)糸目の糸がバランス良く結ばれたか飛ばして確認しています。
手作りの凧を揚げているところです。こんなに高く揚がるとは・・・大感激!!約70〜80m揚がりました。
A 夕食&懇親会
(右)東松山学園
ユニ−クな「インタネット踊り」と素晴らし歌声の「合唱」を学園祭のリハ−サルのつもりで頑張りました。
伊奈学園
学園祭本番さながらの「万作踊り」「まつりと群読」が披露され最高に盛上りました。
B フリ−ディスカッション
● 討議内容をグル−プリ−ダ−が発表さました。
(左)1班 「地域での活躍について」討議 
(右)3班 「地域での活躍について」討議 
(左)2班 「いきがい大学への入学の動機について」討議
(右)4班 「地域創造科から何を学ぶべきなのか」について討議 
(左)交流会役員が用意して呉れたEndingsong「今日の日はさようなら」を全員で
   合唱しました。
(右)来年11月の交流会の再会を誓い記念写真撮影後解散となりました。


地域創造科 HP委員より



野外学習レポ−ト

 私達は、先週の「自然環境と森林保全」の講義を受け9月15日に「国営武蔵丘陵森林公園」に体験学習に行きました。
 森林公園は元岩山で薪炭林としてのみ利用されていたが、貧しい土地故に菌根菌やキノコ類が多く、昆虫や鳥の媒体で蘭や多様な植物が増え、現在の森林が出来上がりました。
 人間社会もこの森林公園のように、人々の助け合いによって、より豊かなものになって欲しい。
一方 異なる樹齢を組み合わせた森づくりを計画し、@樹木の定期的な伐採、A下草刈り B若齢木の育成等、多くの人のボランテイアも参加され守られ管理・保全されている等、森林保全について多くの事を学びました。

 以下、野外学習の取り組みをご覧ください。

@地域創造科の仲間

 当日は30度を超す真夏日でしたが、元気一杯、早々と広場に到着  野外学習の実践を待っているところです。
 蝉の鳴き声の応援を背に受け、森林の空気と樹木の香りをいっぱいに浴びながらリラックスでき、疲れが吹っ飛びました。

Aマヤランに出会い感動!!

 マヤランはシンピジウムの仲間です。1991年、兵庫県で112年ぶりに再発見され、森林公園でも最近になって自生が確認されました。
 マヤランは葉と根を持たない植物で、地下茎が地中に潜って、自力でデンプンを作り、水を吸収する代わりに、共生する菌から栄養と水をもらい大きくなります。

B柿渋染による同時媒染に挑戦!!

 白い木綿を使用し 葉っぱの裏側(葉脈)に準備してもらった柿渋を塗り木綿の上に置きます。
その葉っぱをベレンと言う道具で上から万べんなく押し付けて染色の出来上がりです。
 色々な葉っぱを用意して、配置を考え、仲間の出来具合も参考に取り組み、アッと言う間の非常に楽しい1時間半でした。

柿渋液の作り方
 渋柿を3ヶ月掛けて発酵させます。それを濾過した液に木酢酸鉄液を加えて出来上がり。

C柿渋染めの完成品  やったァ-
時間が経過すればするほど葉脈がはっきり現れ素晴らしい作品になります。
山下 英夫先生・柿渋染色にお手伝い下さったボランティアの皆さん。お世話様になり有り難うございました!!

地域創造科 HP委員より



地域創造科の紹介

 27期地域創造科は女性8名、男性11名の計19名の仲間が入学しました。
 始業式のとき26期の先輩達に記念写真をとって貰いました。その後クラス役員の選出となりました、全員が何等かの役割を担当することで、スムーズに各役員が決まり学園生活がスタートしました。2回目のホームルームでは、次週は懇親会を実施しようという声に全員が賛同しすぐに日程と会場が決まりました。>会場は東松山市内の田園食堂です。今回の幹事は第1班が担当することになりました。趣向を凝らしたゲーム、カラオケでは自慢の喉を披露し拍手喝采です。又最後は全員で合唱と盛り上がり懇親を深めることが出来ました。
 6月2日(木)の自治会活動(郊外活動)では、秩父のミューズパークにある薬用植物園にいきました。6月23日に予定されている『野草と薬草』の学習に先立ち知識を広めようと計画したものです。都合があって2名の方が参加できませんでしたが小雨ふる中、薬用植物の名前を一つでも多く覚え様と皆、一生懸命でした。又隣接する「花の回廊」では満開のポピーにひとときを満喫しました。近くの民宿で休憩をとり昼食の秩父そば御膳にみんな満足顔でした。西部秩父駅で解散となりましたが、帰宅はそれぞれの路線に数人づつ別れ、お互が各自をより深く理解するのに貴重な時間となりました。
 東松山学園に入学して早3ケ月が立ちました、地域創造科は19名と人数は少ないですが、非常にまとまりのあるクラスです。今後の宿泊学習、学園祭が楽しみです。

(クラス代表)大木 勇

     

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第27回学園祭
  

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