本文へスキップ

いきがい大学東松山学園 2011年度4月入学生のページです。

福祉環境科のページNEWS&FAQ

新着情報

2013年 3月31日
”第4回vivo山の会が催されました”を掲載しました。
2013年 3月26日
”森林公園ボランティアに登録しました”を掲載しました。
2013年 3月26日
”卒業式後の花見と懇親会楽しかったよぉ~”を掲載しました。
2013年 3月19日
”卒業旅行に行って来ました”を掲載しました。
2013年 3月 1日
”第3回vivo山の会定例会”を掲載しました。
2013年 2月 2日
”第2回vivo山の会例会”を掲載しました。
2012年12月23日
”2学期終業をカラオケで閉めました”を掲載しました。
2012年12月18日
”脳が若返る忘年会”を掲載しました。
2012年12月14日
”芋煮会楽しかったよ~”を掲載しました。
2012年12月 7日
”合同学園祭”を掲載しました。
2012年12月 4日
”4校交流会(課題学習A班)”を掲載しました。
2012年12月 4日
”修学旅行に1泊2日で”を掲載しました。
2012年12月 4日
”埼玉県自然学習センターを訪ねて”を掲載しました。
2012年11月 9日
”課題学習を終えて”を掲載しました。
2012年10月12日
“福祉・環境科A班課題学習を終えて”を掲載しました。
2012年 7月27日
“花壇でできたトマト”を掲載しました。
2012年 7月20日
“ごちそうさまでした”を掲載しました。
2012年 5月25日
校外学習レポートを掲載しました。
2012年 5月20日
「1学年終業 福祉・環境科 懇親会」を掲載いたしました。
2012年 5月20日
「課題学習 A班 結団式懇親会」を掲載いたしました。

記事


第4回vivo山の会が催されました

 3月30日
福祉・環境科
写真提供:横川
HP委員:ホシ

 3月28日に8名で、菅ノ倉山から石尊山に行って来ました。

官ノ倉山頂上

 数日前から「曇り後雨」の予報で、雨の時の中止をどの時点で決断するかの心配の声もありましたが、目標の富士山は一旦予約すると天候に関係なく特別な悪条件以外は実施されるとのことで雨の体験も必要かと、雨天の決行も覚悟していました。実際には予報が1日早く崩れ、当日は曇りで東武竹沢駅からの登山。
 歩き始める頃から晴れて気温も急上昇、雨男と雨女が我が会には不在を立証づけるかのように、風もなく天候に恵まれ、途中、三光神社で登山の安全を祈願。春爛漫の色とりどりの花を遠くに近くにと眺めながら、足取りも軽やかに天王池や途中2回程の休憩の後、11時過ぎには最初の目的地、官ノ倉山頂上到達。記念写真後、早めの昼食。

楽しい昼食のひととき

 各自思い思いの持参の手作り惣菜、中には春の芽吹きの雪国から送られたフキノトウの天ぷら、饅頭の天ぷらなども持ち込まれ、男女各1名の初参加者も驚くような、豪華?な食宴。食後は何時ものようにティータイムで菓子や果物などで時間を忘れての歓談。
 次の目的地の石尊山へと出発、数10分で頂上、記念撮影の小休憩。両山共に素晴らしい眺望を満喫、石尊山を後に、一部はガレ場で、鎖が張られている急坂を足元に注意しながら下山、小川町の八幡神社を参拝後、造り酒屋で絞りたての美味しい酒を試飲、あまりの美味しさに、買い求めその場で許可をもらい昼の残りの惣菜を肴に第1回目の下山講。 
 隣の併設レストランで酔い覚ましの歓談。

画像の説明

石尊山頂上

画像の説明

ガレ場の鎖を頼りに下山

画像の説明

酒造元の店先で下山講

画像の説明

数種の満開の草木前で

 小川町駅から東松山に移動、小川町の桜も、東松山の桜に変わりはないが、全員東松山の桜を見ようと下車。2回目の下山講には時間が早いとかで、桜の名所の公園で花見。暗くなりかけた頃合いを見て、名物の焼き鳥屋に直行。最後の〆は、駅近くの日本蕎麦屋で満腹になったところで楽しかった1日の終止符がうたれ、無事8時過ぎ駅前で散会。
 ありがとう!を胸に次回が待ち遠しい!



森林公園ボランティアに登録しました

福祉・環境科 3月26日
写真提供:横川
HP担当:ホシ

 27期生の皆さん卒業おめでとうございます。
 卒業後も福・環の元気な活動状況をお届けしますのでよろしくお願いします。

 3月19日に森林公園のボランティア説明会に10名が参加し登録しました。
 既に2名の方は当日参加できないことで事前に写真を送付認定されておりました。

山下先生を囲んで

 課題学習で指導を受けた元植物園園長の山下先生に、当時からこの広い公園で何らかのお手伝いが出来ればと伝えておりましたが、新年度から新たに募集とのことで、事前に仮登録しましたが、この日は正式登録日とあって中央口から入り植物園に集合。
 当日は認定書用の名札の顔写真撮影、概要説明、里山サポータークラブのミーテング日で各班別の前回報告、班別のミーテングで7部門の活動種目があることや、我々の目的と違うことに気付き、とりあえず花壇班の実作業見学しながら善後策を協議。
 昼食はアイウエオ順に「コ」の字に50数名の参加者及びスタッフが一同に会し「すいとん汁」が賄われ、更にサポーター手作りの加工食材、ケーキ、菓子類が持ち込まれバイキング方式で、知らない同志が隣り合わせでにぎやかな食事、食後は全員の自己紹介で終了。

南口へ閑散の中移動

 その後、植物園前のベンチで、本日の疑問点を確認し、部門換えすることに決定。懇談中に山下先生が飲み物の土産持参で加わり、久しぶりに山下節を聞きながらしばし歓談。
 希望の山野草や雑木林の事務所は南口で管理しているとのことで40分ほど歩いて移動後、事務所で部門換えの手続き完了。課題学習時とは別の地域を見て、改めて森林公園の広さと手入れの行き届いた部分と自然そのままの状態に触れ、ボランティアのやりがいを感じながら出口の中央口へ移動。売店でお茶しながら5時前の退出アナウンスが流れるまで歓談。
 認定書が配布される来月から正式に月2~3回の活動を、万全の体調管理で自然と向かい合いながら来園者に少しでも都市緑化の魅力と感動を伝えることの出来る、奉仕活動を務めたいと胸に秘め森林公園を後にしました。



卒業式後の花見と懇親会楽しかったよぉ~

福祉・環境科 3月26日
 写真提供:深澤:我妻
 HP担当:ホシ   

 式終了後4時から駅近くの居酒屋で懇親会の予約を取っておりましたが、予想外に早く式が終了した為、途中の公園で飲食物無しの花見と記念撮影、2時過ぎに休憩と飲み物のみの条件で入店許可。何時ものような笑いの絶えない歓談で時間つぶし。3時ごろ早めに料理が出来たとかで順次運ばれたのを機に宴会開始。

桜の下で正装すると美男美女?

 青春時代に戻ったような我を忘れての騒ぎで大いに盛り上がり、後半になって他の科に顔を出していた小杉先生が参入。直後に原嶋会長が、ふる伝の数名の方を従えて参入、大宴会となり収拾が付かない状態のうちに6時過ぎに持ち時間終了で、クラス長の関東一本締めでお開き。帰途は帰りたくなぁ~いと言って一部は川越下車、遅くまでカラオケに興じ、2年間の〆に相応しく余韻を残しながらお別れとなりました。

 当科は、クラス会、vivo山の会、森林ボランティア、クラブ活動等で、イベントの都度12~13名の方が、これからも毎週のように顔を合わせる機会に恵まれ在学中とあまり変わらない為、卒業は一つの通過点としての幕は落とされました。今後はこれらの活動が末長く続く事を願いつつ散会となりました。

画像の説明

原嶋、深澤正副会長と小杉先生

画像の説明

参加者一同パチリ



卒業旅行に行って来ました

福祉・環境科  
HP委員:ホシ   
写真提供:横川 我妻

 3月13、14日に「フレンドシップよしみ」に1泊2日で卒業旅行が実施されました。

吉見神社の三重の塔

 2ヶ月前に全員参加を目標に、ふさわしい観光地数ヶ所を選定したが賛同が得られず、最終的には皆さんの条件を考慮しても、仕事、地域活動、サークル、体調不良等で同一行動は難しく、この地に決定。
結果的には歩き組、夕方ホテル直行組及び宴会のみ参加組、翌日参加組のパターンに分かれ現地集合。
 歩き組7名は、東松山12時集合で松山市内の夢街道を通り、岩鼻運動公園あたりからは、ほこり交じりの強風が吹き始め、歩くのもままならない状態で、風を避け陸上競技場で休憩と遅い昼食。吉見の長谷工業団地横から道路拡張工事の山道へ、吉見神社参拝と記念撮影後目的地へ、3時予定着が天候不順の影響で途中カットし30分早い2時半頃到着。

画像の説明

夢街道の大沼公園で

画像の説明

吉見神社参道で

 直行組を交えて5時から3時間の宴会開始、セレモニーの後、1人ずつ思い出や卒業後の進路?これからの夢に向けてスピーチ、又28期福・環生の懇親会に同時に招待を受けていた、小杉先生が途中から同席。2時間ほどカラオケ、ダンス、クラス代表と催事部長に感謝状の贈呈などのパーフォーマンスに興じ中締め後、二次会は女性陣の部屋で別れを惜しむかのように飲み、語らい明け方近く就寝。

画像の説明

宴会で小杉先生を囲んで

画像の説明

卓球に興じた皆さん

 翌朝は28期生と一緒に朝のバイキングで朝食。
 二日目の予定はグランドゴルフを予約していたが、強風の中で2時間もプレーは体力的に耐えがたいと卓球に変更、数拾年ぶりと言いながらラケット持つ手は愛ちゃん顔負けの様になり、笑いの絶えない2時間はアッと言う間に過ぎ去り、昼食の場所へ移動。
 昼食は予約した近くの中華レストランで、お酒も入り昨夜の延長になりつつあったが、当面の行事、内容を決め、歩き組と、車組に分かれ三々五々我が家へ、楽しい思い出を胸に次回からの再会を約束し帰宅と相成りました。

 2度とない「いきがい大」の青春、楽しい思い出ありがとう。
 福・環のクラスメートの皆さんありがとう。
 卒業後の活躍はHPで、又お会いしましょう。



第3回vivo山の会定例会

写真提供:横川
HP委員:ホシ

学園の名に恥じないクラブ旗

 2月24日に男性3名、女性5名、8名で定例会に行って来ました。
 今回から学園の宣伝と我々年代の模範となるようなクラブ旗をつくりました。
 高い山は残雪が多く、まだ装備も不十分な私達初心者には危険が伴う為、目的地は戦国時代、敵の攻撃を鐘で知らせたと言う330m程の寄居町の鐘撞堂山です。

鐘撞堂山頂上の展望台で

 今回も天候に恵まれたが、寄居駅を出た途端、冷たい強い風の歓迎を受け、先が思いやられたが、住宅街を通り登山道に向かう里山あたりから地形の変化で風が遮られ、山中は登山日和の中、おしゃべりに花が咲き、途中の合流地点からは、ある鉄道会社主催の大人数の団体に遭遇し、歩くこともままならぬ状態の中、頂上目前の11時頃には、風を遮るものが無く頂上には同年代の大勢の登山客が、冷たい風の中、休憩や360度の眺望、昼食を楽しむ人たちで休む場所も無いような状態でした。
 我々同様、登山ブームに便乗している仲間がこんなに大勢いるのは驚きでした。

画像の説明

昼食場所探しはロープで

画像の説明

風を避けて昼食の一時

 昼食場所を探し求めたがどこも満杯状態で、次の目的地方向に下山し、風当たりの少ない広い場所を見つけ車座で昼食、各自が持参したおかず、菓子、果物、コーヒー、紅茶等を囲み、3回目にもなると皆さん、遠慮のない言いたい放題で童心に返ったようで、笑いの絶えない楽しい一時の後、円良田湖から人々の浄財で完成した五百羅漢536体の石仏をいろいろ想像しながら狭い下山道を通り、笹に覆われて良く見えない石仏の前では、課題学習の冷めやらない向学心丸出し、ボランテァで草刈りや手入れをすればもっと楽しめるのではと語らいながら少林寺に下山、小休止後2時過ぎには寄居駅前着、ファミレスで初めての参加者による設立総会で、今後の方向性を決める規約案が修正承認され、月1回の山行きの他のイベント、本日不参加者6名の再賛否確認、年会費、役員等を決定、又、次回の日程と登る山を決め5時過ぎに東松山駅で全員無事解散。
 従って誠に心苦しいでのすが、当面は科外の皆さんには門戸を開かないことに決まりましたので紙面をお借りしてご理解とお詫びを申し上げます。

画像の説明

五百羅漢入口の石造前で

画像の説明

五百羅漢石仏群



第2回vivo山の会例会

福祉・環境科
HP委員:ホシ
写真提供:横川 他

日和田山頂手前の鳥居前

 1月27日の例会は伊豆ヶ岳を予定、1月14日の積雪で我々初心者には残雪で危険が危惧され、中止か延期も考慮されたが、目標の「夏の富士登山」までは、毎月1回は登る方針から、急遽リーダーが配慮し、第1回笠山の半分以下の標高で変化に富んだ日和田山と物見山に変更した。
 日曜とあって参加者が7名と少なかったが、最高の登山日和に恵まれ、集合場所のトラブルがあったもののその間、準備運動をバッチリ、揃ったところで出発。当日は奥武蔵駅伝の為、応援や警備の沿道を通り登山口に着くと、いきなり登り坂で着替えの休憩。急坂を登ると途中から女坂と男坂があり、岩場の男坂を選択、岩場はほとんどが初めての経験だが全員チャレンジ、手足を駆使し何とか途中の鳥居の前までたどり着き休憩、ここは富士山、都心の高層ビル街やスカイツリー等の関東一円を眺望できる場所であり、全員すばらしさに大満足後いざ頂上へ、ここで昼食予定であったが風が強く諦め、物見山に向かう途中の平地を見つけ昼食、にぎやかで楽しい食後は、リーダーの入れた紅茶と果物で団欒の一時を過ごし、次の目的地物見山へ、なだらかな集落の一般道を抜けると登山口で、登ること数十分で頂上。

岩場手前の急な上り坂

 休憩後は女坂を下り日和田山の登山口まで戻り、ここから高麗川駅めざし途中、高麗聖天院参拝、高麗神社参拝、4時過ぎには高麗川駅から川越へ、居酒屋で下山講と相成り2時間程経過や今後の計画などで盛り上がりのうちに散会、帰りは東武線下りが人身事故で電車が大幅に遅れ又もや、帰りまでトラブルに見舞われたが時間の経つのも忘れ、楽しい1日を大過なく全員無事帰宅。
 2月の例会は1000m以上に挑戦だぁ!

画像の説明

初めての岩場に挑戦

画像の説明

楽しい昼食のひととき



2学期終業をカラオケで閉めました

 12月20日の2学期終業はカラオケで締めくくりました。
ことの発端は、修学旅行のバスで、「ふるさと伝承科」(以下ふる伝)と同乗。帰路交通渋滞で、2時間程遅れて到着しましたが、その車中、皆さんカラオケが途切れることなく次々とリクエストされ退屈もせずに無事到着……その時、ふる伝の美声と歌唱力、演技力で負けたと数人の愛好者から「じゃぁ練習しよう」となり、本日全員参加での開催の運びとなり、「まねき猫」で3時間ほど歌いまくりました。
 が私が聞き、見た限りでは、挑戦するには“まだまだ“の感がありました。
 この結果では時間の許す限り卒業まで続くのではと懸念しております。
 クラブ活動終了後、全員揃ったところでの、クラス長の挨拶では、学園祭以降、ようやく一つにまとまって和気あいあいとしてきたこの絆を、福祉環境科の全員の財産として卒業後もこの状態で、地域に貢献しながら継続しようとの感想と願望で再開。
 課題発表会以降、次々といろんなイベントが開催され、毎回多くの参加者で盛り上がりを見せ、より一層の絆が深まったと感じております。卒業後も校友会と並行して活動の輪が絶やすことなく継続されることを希望しております。

写真提供:我妻他
 HP担当:ホシ 



脳が若返る忘年会

絶品の海産物尽くし

 第2回公開学習の帰路に中間地点の川越で忘年会をしました。
 前回、第1回の7月の時は予約せずに15名からの人間が突然飛び込んで断われ、準備中の店を見つけ強引に口説き落として入店した苦い経験から、今回の第2回は、事前の準備に万全を期して、帰宅に便利な川越駅周辺に賛成多数で決定。海産物居酒屋で5時から開宴。
 本日の脳が若返る講義内容に相応しく、当科にはHQが高い?方々が多く、講義内容始め、国際・社会情勢、政治問題等々それぞれのキャリヤを生かした経験豊富な話題に、更に20日の2学期終業式後のイベントの企画で意見交換も飛び出し、大変な賑わいでした。これなら認知症には縁遠い恐るべき仲間たちです。

集合写真に納まった顔ぶれ

 この忘年会も適度なアルコール、30回噛んで食べること等、口に入れことは脳の活性化につながること、話すことの好きな連中で、きっと80歳になっても脳が若々しく、何でも平気で話せる仲間として、継続間違いなしと大いに期待される一時でした。


写真提供:我妻
HP担当:ホシ

  


芋煮会楽しかったよ~

 師走のあわただしい穏やかな天候に恵まれた9日の日曜日に実施しました。
 当初の参加予定者は拾数名であったが、当日は何故か課題学習時のA班の6名のみでした。
 場所は都幾川の雀川砂防ダムで、時折、トレッキング、ウオーキング、犬の散歩などで訪れるまばらな観光客をしり目に、静寂に包まれた舞台の上に仮設のかまどと宴会場を設置。何度も訪れた方に準備をお願いし、開宴までの時間を利用して初めての3人は、遅い紅葉を見ながら冬のダム周辺を、名も知らない小鳥のさえずりを聞きながら散策。何となくロマンチックな気分。
 時折、課題学習で勉強した森林の同じような場面に出会うと、あったここにもあると懐かしさと、学んだ事がよみがえり、冊子の編集の苦労が報われた思いと、冬山の景色を堪能しました。
 戻ると女性陣が自宅で下ごしらえした芋煮鍋(舌の超えたおじさんおばさんの味付け、三ツ星に負けず劣らず最高の味で、美味しかったぁ!)、煮物、漬物、乾きものなど沢山の肴に、炊き立ての絶品の紅鮭の混ぜご飯。果物のデザートありで最高の至福でした。この感動を次回は参加できなかった多くのクラスメートにおすそ分けをしようと再開を約束。

画像の説明

食べ切れないほどの沢山の料理

画像の説明

絶品の里芋と牛肉の入った芋煮鍋

画像の説明

先ずは乾杯!

画像の説明

至福のひと時

 話題は入学してからの思い出、これからのクラス(卒業後も)活動等々、取り止めのない拙い話で時の経つのも忘れ、気が付けば何でも話せる仲間になってしまったことに気付かされた。帰路は余韻冷めやらず、途中東松山駅のコーヒーショップで、延長戦となり2時間程、馬鹿っぱなしの連続で酔いを醒まし、楽しかった思い出に残る1日を締めくくりました。参加者の皆さんありがとう。
 学園祭、修学旅行で絆を一層深めた為なのか、卒業まで残された4カ月を時間の許す限り、有意義に過ごそうと誰彼無しに、いろんなイベントをと次々と提案してくるので、それを企画し実行へと導く強者がいるのが又、うれしい。この分だと3学期の登校日はクラスとクラブ活動の計画で埋まってしまいそうな勢いです。今月はあと3回の予定が控えており、それぞれHPにて報告しますのでお楽しみに!

HP担当:ホシ



合同学園祭

 課題学習の発表会後9月27日の自治会活動時に 、他科とだぶらないよう、発表の持ち時間15分をフルに使った全員参加できる出し物の候補を絞り込み、「巣鴨でデート」と、「彩の国音頭」を振り付きで踊ることに決定しました。

二人の師匠の指導で特訓中

 催事部長の選任、衣装は男性青、女性赤の法被と決まりました。
 「彩の国音頭」は花柳流師匠に1回だけ指導を受け、撮影したビデオを見ながらの練習となりました。登校日の朝練、昼のHR又、登校日以外に学園を借りて10回以上の特訓で上達し、11月15日のリハーサルではぎこちなさがあったものの、その後各自が自主練習にて欠点を修正、本番では指導の師匠の前で大きな間違いも無く無事成功裏に踊ることが出来、終了後は全員安堵し師匠を囲んで和やかな記念撮影が出来ました。

本番での彩の国音頭

 男性陣はそれぞれ家族の笑いものになりながら練習を重ね初老パワーを見せつけ、恥を偲んで挑戦した賜物で、心を一つにした思い出に残る学園祭となりました。この踊りは今後、修学旅行や卒業式他の行事でも皆さんを巻き込んで一緒に踊りたいものです。
 踊るあほうに見るあほう、同じあほなら踊らにゃ損そん!

写真提供:深澤
HP担当:ホシ



4校交流会(課題学習A班)

 課題学習9月の発表会から2ヶ月程経過、説明者のほとんどが忘れかけているだろうと当時の編集担当から事前勉強会の提案がありました。
 全員参加できる修学旅行前の19日(月)近くの集会所を借り、夕方6時から全員で読み合わせのリハーサルを実施、本番と変わらずの出来栄えで各自更に練習しておく事で1時間足らずで勉強会は終わり、その後食事会となりアルコール抜きでおよそ3時間、時間の経つのも忘れ、卒業後の進路についての話にまで発展しました。

当番による受付
PP操作

 当日、開会式後、春日部校1事例→伊奈校1事例→熊谷校1事例→当校我がA班は1事例→熊谷1事例の順に発表しました。
 環境問題4事例、防災と災害1事例と福祉環境科に相応しい内容で、最後は各校代表による感想で締めくくりとなりました。
 質疑や交流の場があればより交流を深めたのではないかと思いました。

7名によるリレー方式の説明

記:ホシ 

修学旅行に1泊2日で

 修学旅行に1泊2日で(会津若松、母畑温泉泊まる、あぶくま洞、スパリゾートへ)行って来ました。
 当科は14名の参加で1号車、前の方は旅行委員、添乗員、学園所長(帰路は小杉先生)自治会長で、当科、その後ろが「ふるさと伝承科(以下ふる伝)」と同乗となりました。
 車中のアルコールOK情報で、当科には男女それぞれ茶坊主と茶娘がいて車中の飲食物は万全を期して臨んだが、予想以上の大盛り上がりで帰りには車中分のアルコールが足りなくなってしまいました。
 食事した際にいわきの震災地でアルコールを求めようとした所、被災して廃業を余儀なくされ、近隣には店が無いと聞き、震災の痛ましさを感じました。
 アルコールは無くとも、ふる伝共々芸達者が多く、渋滞で2時間程乗車時間が長くなったが飽きることなく、下車するまで楽しい時間を過ごす事が出来ました。

 宿では宴会で何曲かのカラオケの後、当科の学園祭の出し物の一つ「巣鴨でデート」では、法被まで用意し所長始め、小杉先生,原島自治会長も参加、初めてにもかかわらず堂々とした踊りで、大いに盛り上がりました。
 散会後は部屋に場所を移し、ほぼ全員参加で夜が更けるのも忘れ飲み、踊るという楽しい夜となりました。

 翌早朝、数名は裏山の急な坂道を上り、お稲荷さんに旅の安全を祈願を参拝し、頂上からの絶景を堪能しました。二日酔い者ゼロ?皆さんの初老パワーには驚きです。
この旅行で更に絆を強く、可能なら全員で留年しもう1年一緒に過ごしたいと思う程の実りある旅行でした。

写真提供:深澤
HP委員:ホシ

画像の説明

画像の説明

盛り上がった宴会と部屋での二次会

画像の説明

画像の説明

あぶくま洞で原嶋自治会長を囲んで

  


埼玉県自然学習センターを訪ねて(校外学習)

 10月25日に北本市の埼玉県自然学習センター(通称「北本自然観察公園」)で、里地里山の「自然環境を残しながら野生の生き物がくらしやすい自然に親しむ公園」へ学習しに行って来ました。野生のいきものの生息場所として、重要な役割と繁殖ができる環境が適切に保たれるよう管理された公園です。
 自然環境タイプは、①雑木林(里山の林)、②草はら、③湿地・池、と3つに分れ、日常的な手入れはボランティアでまかなわれています。
 植生で790種、野鳥・昆虫で2553種が生息や飛来した公園で、面積の割合ではA班が取り上げた課題学習の「武蔵丘陵森林公園」より小規模ながら、野鳥や昆虫の数では倍以上という自然環境が整った公園です。是非より多くの皆さんに、気軽に自然を満喫しに行ってもらいたい身近な公園のひとつです。

 参考までに、当公園HPの公園日記に当科の訪問が掲載されております。

写真提供:横川
HP担当:ホシ



課題学習を終えて

 長かった課題学習が、公開の場における発表会、学園ホームページ掲載を以て無事に終わりました。クラスの皆さんお疲れ様でした。でもまだまだ気を抜けないようです。
 学園祭がすぐそこまで迫ており、各担当の実行委員会出席、担当係りの準備委員会出席、クラスの参加行事の練習、クラブの参加行事のトレーニングなどなど目白押しです。ご自愛ください。
 先日は、早速クラス花壇の整備活動に遭遇、まだ残暑厳しき早朝担当係り二人の女性は、汗だくとなりながら整備しておりました、ご苦労様頭が下がります。
 ところがこの原稿を作成、写真手配中等にタイムオーバー、花壇は早くも来春の準備完了となりました。ここで編集を変更、タイムオーバー期間分を含め掲載とさせて戴きます。

写真提供:横川様、我妻様
記:深澤

晩夏の整備                 越冬準備完了














環境整備担当

  

学習:救急法

画像の説明

北本自然観察公園

画像の説明



福祉・環境科A班課題学習を終えて

私が感じたこと

 自然環境の調査のごく一部の、植生調査ではあったが自然界において植生が、置かれた環境で如何になるのかの一部を確認できた。個の勢いで個を滅ぼす事、個の状況を知らずしてやがて滅びるであろう事、互いの状況を分かち合う事などを確認できた。
 しかし上記三様においても、人間の手入れ無くしてはやがては、滅びるものと歴史が証明している。
 この事は人間社会においても、同様に考えられるとグループ活動の結論となった。
今後は、子育てに於いて、家族の有りよう、地域に協力、郷土を守り、祖国を愛するとの過去の歴史を振り返り、地域に貢献といきがい活動に意を新たにした。

記:深澤

経過と今後の活動

 3月末にはテーマ選定、役割分担、工程表、および冊子20ページの素案内容も決まり、幸先の良いスタートでしたが、さあこれからという段階で残念ながら3名の退学者が出た上に、3グループでの活動が色々な制約で、植生1本に切り替えざるを得なくなりました。
 現地調査も先生の指導は順調でしたが、内容の理解に時間を要し、途中変更の追加分を整理纏めや、文章の文言や、経過の写真とも一致せず、冊子、パワーポイント共に締切日にやっと提出する状態でした。
 パワーポイント作成と発表のリハーサルについては、夏休みも毎週木曜日学園や、更に他の施設も借り、ある程度のところで日を重ねる毎にまとまり始めましました。
 発表方法では女性陣が真っ先に手を挙げくれたので全員参加のリレー方式に決定しました。
 発表の練習を重ねるごとに全員が一つになってきた感がありました。
 発表会場には先生も駆けつけてくれ、終了後は今までの苦労が吹っ飛びメンバーの顔は満面の笑顔でした。
 余韻の冷めないうちにと、先生を囲んでの全員参加の打ち上げを兼ねた慰労会は、大いに盛り上がり時間の来るのも忘れ飲み語り合い、苦労を共にした仲間との絆がより一層深いものになったのを感じました。
 この学習の経験を生かし、環境ボランティアを、最優先で活動に参加することは、全員の一致した意見で、卒業後も皆さんと行動できる楽しみが増え余暇の活用が期待されます。

記:編集担当 ホシ



花壇で出来たトマト

 私たち福祉・環境科の花壇には、様々な可愛い花に混じって、トマトが植えられています。向日葵にも負けないくらい大きく育っています。7月初めだったと思いますが、ちょうど課題学習で学校を留守にしていたA班を除いて、学校に残っていた私たちB班全員に 行き渡るだけのトマトが、見事に食べごろになっていました。
 「今日のお昼にもいで食べない?」との言葉に全員大賛成。さっそくもいで洗って、お昼のお弁当の時間に配られました。真っ赤に熟れていただけあって、そのトマトの美味しかったこと。ガブリとかじると、トマト独特の香りが口の中に広がって、甘くてジューシィで、皆が異口同音に美味しい、美味しいと言いながら頂きました。スーパーで買うトマトのように皮も固くなく、そのうえ、無農薬で安心して食べられます。暑いなかを、雑草を抜いたり、肥料をやったりと頑張って下さった係の方達のお陰だと心から感謝しました。

 次の学習日に、先週食べそこなったA班全員に真っ赤なトマトが配られて、皆さん、美味しいと喜んで食べられたのは言うまでもありません。「草抜きでも何でも手伝うから、これからは作業する時は声をかけて」・・・そんな言葉も仲間から飛び出して、トマトを中に、クラスが暖かく、和やかな雰囲気に包まれた楽しいひと時でした。

寺川 恵美

  


“ごちそうさまでした”

 クラスの環境整備委員のお二方及びお手伝いの女性軍の方々、常日頃クラスの花壇の手入れ作業恐縮です。花々の活性、トマト成長の勢い素晴らしく感心しています。
 クラス登校日の早出の手入れ、多忙な休日にも関わらず進んでの労力提供のお蔭で、現状が保たれています。男性軍は、一部を除き殆ど手を出していません、本当に当科は女性軍に“オンブにダッコ”です、平和なクラスの象徴のようです。
 27期の他のクラスの皆さん、花壇の整備状況(写真撮影の配慮がイマイチ足りないようですが)、花の勢い、たわわな、おトマトの生育状況をご確認下さい。味はおすそ分けできませんが、クラス全員で、現在までに2回に及び味わい、畑で熟したトマトらしく、トマトの味のする本物を、昼食時においしくいただき、”ごちそうさま”を報告させて戴きます。

記 : 深澤 勲

花壇の概要

トマトの状況

画像の説明

トマトにマクロ

画像の説明



福祉・環境科 校外学習レポート

 当科は東松山市岩殿にある「埼玉県平和資料館」と隣にある「こども動物自然公園」を計画。
 目的は先の第2次世界大戦で悲惨な結果で終戦となって67年が経過。この悲惨な体験と平和の有難さを後世に伝承義務があると考え選定した。

  • ◆ 東武東上線高坂駅  10時集合
  • ◆ バスで平和資料館前下車 徒歩で途中物見山山頂へ
    • 山頂からの眺めは残念ながら青葉が茂り、カスミがかって遠くの眺望は叶えませんでした。
      近郊在住の多くの方は小学低学年の遠足の定番の場所と懐かしむ声が聞かれました

    物見山山頂で記念写真

  • ◆ 埼玉県平和資料館
    • 展望塔(標高147.5mからの眺望)
      残念ながらカスミがかって関東平野の一望は叶わずクラスメートの居住の範囲内でした。
    • 資料館はタイムトンネルを抜けるとそこは、我々が生まれた幼少前後の時代で戦争の映像や展示物等で悲惨さや物資の無い辛い暮らしを思い出しました
      叉、防空壕や学校の教室では全員が着席し幼少に思いふけっておりました。世界唯一の原爆被爆国であり戦争の恐ろしさは2度と繰り返してはならない事を再認識しました。
    空襲後の大宮市街
    国民学校教室で
  • ◆ 昼食
    • 物見山公園に戻り芝生の上に車座で特製持ち帰り弁当を食べ、食後は学園祭の話題になり太極拳のエキスパートの方の手解きを受け数人が練習に取り組んだが短期間での習得は不可の判断から演目としてボツとなる。
      
  • ◆ こども動物自然公園に移動中の話題でホームルームの校外バージョンの提案があり
    • 急遽、静寂地の岩殿観音に場所を移し参拝後、鐘楼前の石畳に車座になり開始。

  • ① 課題学習の進捗状況について
    • A班 指導の先生とのコンタクトがかみ合わず途中頓挫した分の挽回を24日に期待
      B班 調査はほぼ完了状態で指導の先生に報告、今後の指導を受けたい
  • ② 修学旅行
    • いくつかの候補地の絞込み後、採決で科として決定
  • ③ 学園祭出し物
    • 昼食時の継続再会で全員で楽しみながら短時間で習得できるものに決定
      他を圧倒するような奇抜ないでたちで観客を引き付けるようなものにする
  • ④ クラスの現状考察
    • 退学者7名は7人7様の認識不足が原因。今後は知り得た情報の交換、クラスの雰囲気?
    • 個人的見解の吐露と対策の方法等、かなり際どい内容となるも無事終息?

 3時過ぎに頃合を見計らったかのように雨がぱらぱらと落ち始めたのを機にお開き。
 2番目の学習地「こども動物自然公園」は断念。叉の機会に!
 バス停で待機中に延長戦の雰囲気が盛り上がり、高坂駅傍のファミレスに集合、他の客を顧みず段々エスカレートし注意されること3度、今までに無い盛り上りで有意義な楽しい1日となりました。
 この余韻を醒めさせ無い為にも早速次々回の31日課題学習日にノミニケーションを決定し校外学習は無事幕を閉じました。

写真他提供:深澤
5月23日記:ホシ

(平和記念館の写真は掲載許可されたものです)



1学年終業 福祉・環境科 懇親会

記: HP委員 ホシ
写真提供 深澤、我妻

 3月15日1学年終業日、市内の料亭で入学以来2回目の懇親会を開催。
 入学当初と異なり、クラスもまとまり雰囲気の良い中での懇親会、幹事の1人を引き受ける。
 何十年と主婦業一筋。幹事が楽しく無ければ、参加者が楽しい訳が無い事を念頭に立案する。
 当日、カラオケなど歌ったことの無い女幹事3人で口火を切る。歌の出来が功を奏したのか、次々名乗りを上げ歌う人,曲に合わせ踊る人、合いの手を入れる人、かなり盛り上がる。盛況の中、手作りの都道府県名のビンゴゲーム、全員の景品を用意、競うことの楽しさを味わってもらう。
 あっという間の2時間超、帰り際「時々こんな会やりたい」の声を聞く、幹事の1人として、心地よい疲れを感じ胸を撫で下ろす。無事、幹事をこなせたのも、参加者の協力の賜物と感謝。今後課題学習では、ますますクラスのまとまりがよくなる事を念じ懇親会は静かに幕を閉じる。

  


課題学習 A班 結団式懇親会

 当科A班、4月5日森林公園上級専門職の山下先生による2回目の講義日。前回は森林保全についての一般的な講義を頷いて聞いていたが、今回は全く初耳の統計学的に森林を数値で現す、階層、被度、群度の記号等でした。
 理解し難い講義はひとまず脇において結団式会場へ。7名の参加を得て、市内では名の通った焼き鳥店で5時から懇親会。話題は課題学習、クラスの現状、現役時代の話と多義にわたり切れ目の無い話に花が咲き、何より今まで儀礼的にしか会話の無かった人とも会話が弾み、屈託のない楽しい時間を過すことが出来ました。
 財団側の意図、仲間作りがここにある事を実感する時間でした。
 コミュニケーションならぬノミニュケーションは、盛り上りを見せお互い理解も増し有意義な時間が過ぎ今後、課題学習に全員一致で取り組む事を誓い成功を祈念し1本締めでお開きに。

     (T・A)
※ 残念ながら写真はありませんでした


バナースペース

課題学習のページ
第27回学園祭
  

彩の国いきがい大学東松山学園

〒355-0072
埼玉県東松山市石橋1587

TEL 0493-22-0295
FAX 0493-22-1648