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いきがい大学東松山学園 2011年度4月入学生のページです。

ふるさと伝承科のページNEWS&FAQ

新着情報

2012年 1月 8日
”ふるさと伝承科B班「学園祭雑感」”を掲載しました
2012年12月14日
『修学旅行を終えて』を掲載しました
2012年12月13日
”ふるさと伝承科A班『本物はどっち』”を掲載しました
2012年10月 3日
”ふるさと伝承科 ≪課題学習終了の宴≫ を実施”を掲載しました
2012年 6月10日
”環境美化運動 (校内)”を掲載しました
2012年 5月22日
校外学習:東秩父村『和紙の里紙漉き体験と彩の国ふれあい牧場散策』を掲載しました

記事

ふるさと伝承科B班 学園祭雑感

記)山本 稔

 先の課題学習で私たち27期ふるさと伝承科B班は歴史的に小江戸川越の発展に大きく貢献した『新河岸川舟運』を取り上げました。全員で史跡を訪ねたり、盃を傾けながら議論を重ねるなど仲間の絆を深める学習テーマとなりました。その中で心に残るものはたくさんありましたが、とりわけ“川越舟歌”には痛く感動したものです。青い空の下、色々なお客が乗り合わせ、畑や田んぼの間の流れにのって朗々と歌う船頭の舟歌が川面に響いたことでしょう。歴史に思いをはせながら、ゆったりとのどかに漕ぎ上る風景を想像しただけで心が和みました。その強い印象をもとに我々はこの舟運、舟歌を学園祭の演目として取り上げました。

 10分足らずの演技でしたが、船の製作から振付、演技まで我々仲間の結束をいかんなく発揮できたお祭りだったと思います(自画自賛)。



修学旅行を終えて

記)横山 保雄

 『修学旅行』何とも言えない懐かしい言葉だ!
 五十数年前の高校生で、三泊だったか、四泊だったか、それすら思い出せない頃の事が、現実として味わう事が出来た『修学旅行』でした。
 昨年、震災で被害を受けた東北地方に、少しでも応援できないか?と言う事で、距離的にも丁度良い福島地方≠ノ決まりました。来年のNHK大河ドラマで放送される『八重の桜』のモデル地である会津若松鶴ヶ城を見て、福島石川町母畑温泉に宿泊。山奥の閉疎な温泉地にしては、想像を絶する豪華な八幡温泉ホテル≠ナは期待以上の持て成しを受けました。

 翌日はあぶくま洞≠見学し、震災の被害跡がまだ残っている小名浜港で、昼食でした。途中、仮設住宅の姿や、復興されていない荒地を目にすると、何とも言えない気持ちと、被害に会わず、何の心配もしないで過ごして来た自分に、後ろめたさを感じました。その後に行ったスパリゾートハワイアンズでは、関東地方からの大勢の応援客で一杯でした。
 駆け足の旅行では、各所をゆっくりりと見学する事は出来ませんでしたが、長いバス車中は、朝から盛り上がり、カラオケBOX状態になってしまいました。昼過ぎからの『末広酒造』見学に着いた時には、もう出来上がっていた人が何人か居た程で、私もその後宿に着くまでの車窓の風景は、酔いのせいか、年のせいか、まったく記憶が飛んでしまい、少し心配してしまいました。

 夕食の宴会は、最初遠慮して出渋っていたカラオケも、4科入り混じっての熱唱者の続出となり、学園祭の踊りの出し物まで出て、二人の先生方も舞台に上がる盛況になりました。4科の垣根を越えた交流となり、有意義な一夜になりました。 ふるさと伝承科では、宴会の後も会場の余韻を部屋に持ち越み、一人一人の面白い話を聞く事が出来、なごやかな時間が過ごせ、より深い絆が出来ました。

 こうして無事戻れましたが、すばらしい思い出の修学旅行になった事と思います。



ふるさと伝承科 A班 『本物はどっち』

記)清水正行

 ふるさと伝承科A班では、一休さんの頓智比べを、ユニークなストーリーに乗せて大展開してみたいと考えた。そこであり得ないドラマを創作した。
 すなわち、一休さんを2人登場させて、どっちが本物か頓智比べで決定するというシチュエーションだ。その頓智競争もさることながら、盛り上がったのは衣装と小道具の見事さであった。
 A班全員が乗りに乗って、無邪気に〈思い出づくり〉に奮闘した様子が、これらの写真である。



ふるさと伝承科 ≪課題学習終了の宴≫ を実施

2012.10.2
記)青山 昇

 課題学習発表会が終わった翌週の27日、東松山市内にあるあずま屋≠ナ、クラスとして、A・B班合同の≪課題学習終了の宴≫を行いました。
 実は、B班は先週の発表会が終わった後に、≪課題学習終了の宴≫をやってしまってたので、本日はA・B両班全員で参加者は18名であった。
 今回のクラス幹事班は一班で、5:30からの予定に対して、5時前に着いて準備をして待っていた。今回は全員集まりが早く、他の人達も、5:10頃には全員揃い、集合写真は最後に撮ると用事で帰ってしまう人も出るので、今回は宴≠フ始まる前に済ませたので、後はもう料理・飲み物の出番待ち状態となってしまった。
 とにかく発表会は終わってしまったので、苦しかった事・大変だった事・失敗した事等は、ぜーんぶまとめて≪楽しい思い出≫に変わってしまってて、全員笑顔の集合写真≠ノなった。

 そしてB班々長松本さんの開会の挨拶は手品から始まり、『大変だった』との嘆き節の後に、クラス代表島田さんの乾杯で宴≠ェ始まった。
 ひとしきり飲んで食べた後、司会から「今回の課題学習を終えて感想を」となった。A班々長清水さんが最初で、全員が順番に思い思いに「大変だった・どうなるかと思った」とか、「あちこち行けて楽しかった・知らなかった事が解った」等と、感想を述べ合った。その後、全員のカラオケ、そして締めはふるさと伝承科″P例の《北国の春》を全員で肩を組んで合唱して、更に深まった【絆】を確認し、いつしか20時を過ぎて終わった。

画像の説明

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環境美化運動 (校内)

 グランド面、車両通行走路面の整備、花壇整備を、平成24年5月31日に行いました。雨上がりの、からりと晴れた青空の下で、それぞれの仕事を進めました。良い汗をながし、会話もはずみ、見違えるほどきれいになったグランドに満足感が一杯です!
 また、花壇の整備と草取りを平行して行いました。皆さん会話が弾み、手の作業も、日頃手入れをしている花々の話題はつきません………
 クラス一体となって、清々しい気持ちで一杯です!!
 暑さに負けず、身を惜しまず、楽しい会話を挟んでステキな花畑がよみがえりました。又グランドもすっきりとまとまり、車がスムーズに移動出来ます。
 皆さん、大変ご苦労さまです。

ふるさと伝承課 深澤 壽子

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校外学習:東秩父村『和紙の里紙漉き体験と彩の国ふれあい牧場散策』

5月17日
ふるさと伝承科  青山 昇(記)

 5月17日の校外学習では、我々ふるさと伝承科≠ヘ東秩父村にある『和紙の里紙漉き体験と彩の国ふれあい牧場散策』に決めた。当日は和紙の里へ10:30の現地集合としたが、途中で火事による通行止め等があるも、全員無事集合出来、予定通り始める事が出来ました。

 紙漉きとは?を身を持って知る≠スめ、無地の和紙や草花入りハガキ等の作製を体験する。
 指導員の介添えの下で、簀桁(すげた)で、漉き舟の中から紙料液をすくい上げ、まず簀桁を前後に揺り動かします。再度すくい上げ、今度は左右に動かします。これを2〜3度繰り返し、和紙にする工程でした。この上に草花を乗せて紙料で閉じ込めるのも作製しました。

 その後昼食になり、午後は指導員から、和紙とは?から始まり、小川和紙の歴史・種類・特徴などについて説明があり、我々からも質問も多く出て、有意義な体験となりました。漉き上げた和紙≠焉A持ち帰る事が出来、校外学習のお土産にする事が出来ました。
 その後、隣接する浄蓮寺境内≠散策し、彩の国ふれあい牧場≠ナは、新緑を満喫出来ました。二本木峠の方まで足を延ばし、≪初夏の高原≫を存分に堪能出来ました。

バナースペース

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第27回学園祭
  

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