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いきがい大学東松山学園 2011年度4月入学生のページです。

美術工芸科のページNEWS&FAQ

新着情報

2013年 3月 2日
「木版画作品一覧」を掲載しました
2012年12月21日
百万本のバラ(学園祭報告)を掲載しました
2012年12月 5日
二年生学園交流会の報告を掲載しました
2012年 6月20日
環境美化活動の報告を掲載しました
2012年 6月11日
「美術工芸科の花壇」を掲載しました
2012年 6月 8日
「校外学習に出かけて」を掲載しました
2012年 6月 6日
課題学習B班の経過報告を掲載しました
2012年 4月28日
「みんなで花壇の整備」を掲載しました

記事

木版画作品一覧

 美術工芸科では、須永先生による5回の授業で木版画を学び、各自1ないし2枚の作品を仕上げましたので、この場で展示します(クリックで大きな画像になります)。

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内田 禮子

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江森 典子

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荻原 裕子

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小倉 雅昭

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小高 棣

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加藤 健二

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金子 義哉

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河原 進

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木村 皖英

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楠田 節子

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神代 笑子

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黒澤 晃

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小和瀬 七郎

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小和瀬 七郎

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齊藤 義信

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斎藤 康二

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斎藤 康二

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坂本 博秀

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佐久間 秀雄

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佐久間 秀雄

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佐々木 和夫

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品田 恭平

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白井 恵美子

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白井 恵美子

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関矢 勇

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関矢 勇

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田中 長光

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田中 長光

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谷川 幸子

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野々村 一彦

 制作のハイライトとなる摺りは班ごとのテーブルに分かれ、お互い助け合いながら進めました。

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百万本のバラ

トーク

 舞台の袖で演目を紹介する司会者がマイクを握り声を発した。27期美術工芸科は、全員の心意気を鑑み全員参加で水彩画描きの素晴らしさを、バラの花に絡む話を含めて各班ごとでトークします。そして全員での合唱をします。寸劇では今話題のスギちゃん、ローラが登場します。と紹介が終り幕が上がった、舞台では、美工出演者一同が整列、練習通り演目は次々と演じられた、最後の百万本のバラを合唱、そして「オレ」全員での発声、頭を下げる、舞台の幕は下りた、やっと終わった。

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寸 劇

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合 唱

 想えば、七月初めからHRで毎回議題に上がった、特に出し物の条件が厳しい、第一は美工生としての表現、第二は全員での参加が必要、第三は演じる短時間、この三つだ、トークショウは早目に決まった、勿論中身が問題だったが真面目過ぎると女性群から異論が出た、素早く面白そうな寸劇の話が出た、これはどうかしら、採択、役作りが大変だ、特にスギちゃん役は、役に成りきる迄が大変だ、大きな特徴がない「ご苦労さま」、随所に素晴らしいバラの絵が出てくる、これも演目に花を添えたことと思います。全員が「感心」「感動」「感謝」三感の一つでも感じ取っていただいたのではないかと思います、演者は決して上手ではないが、一生懸命演じている、拍手をしないではいられないのではないか。

品田 恭平

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練習風景

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緊張の本番前

無事終了

<スタッフ>

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制 作

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脚本・監督

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衣装・メーク

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舞台装置

<キャスト>

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女優 ローラ

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画家 スギちゃん

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黒 子

 (写真はふるさと伝承科・青山さんに撮って頂きました。ありがとうございました。)



二年生学園交流会

日時:11月28日(水) 10:00~15:00
場所:埼玉県民活動総合センター

受付(当番2班)

 交流は各科別々の会場で行われ、それぞれの課題学習テーマを発表することでお互いの理解を深める主旨でした。
 美術工芸科は一階小ホールが会場で、伊奈学園、熊谷学園と我々東松山学園が参加し、各学園2グループ、計6グループが発表を行いました。入口ロビーでは、作品展示も行われました。

1.受付

10:00~10:20
学園別で東松山の当番は2班

  

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熊谷学園

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熊谷学園

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東松山学園

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東松山学園

2.開会式

10:20~10:30
熊谷学園 小林所長

  • 交流会はこれまで卒業生の地域活動の報告などを行っていたが、今年からこの形になった。
  • 大きな行事が皆終り、ほっとして気が抜けてしまったと思うが、まだ3学期もあり気を引き締めて頂きたい
  • 課題学習の感想を見ると、各学園とも「やってよかった」、「グループが結束した」などが多く、期待通りである
  • 課題学習のテーマは「好きなことを楽しく」、「地域に生かせる」が基本である
  • 今日はリラックスして一日楽しく、3学園交流が続くようにやって頂きたい

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会場小ホール

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小林所長

3.午前の部(司会 熊谷B班)

10:30~12:00

 会場は小ホールといっても、たいへん広く、特に舞台は大きく感じました。発表の持ち時間は30分で質疑応答なしと、発表会の時より10分も多くなりましたが、各グループとも上手に時間を使っていました。

(1)東松山学園A班 郷土の和凧に学ぶ

(2)伊奈学園1班 ア~ッと紙芝居

  • 地域で公演できることなどからテーマに選んだ、12月に初演が決まっている
  • 脚本ははメンバーの書下ろしである
  • 紙芝居の舞台もメンバーの手作りで、漆で仕上げ、仕掛けも色々付けてある
  • 絵はちぎり絵やポップアップなど、メンバーの得意技が入っている。ア~ッと驚いて欲しい
  • ストーリーはさきたま古墳を舞台とし、子供たちにきれいな景色と昔の生活を知ってもらうことを狙いとした

(3)熊谷学園A班 災害!その時に備えて(身を守る・避ける)

  • 美術の特性を生かし、災害を絵に描いて学習する、まとめを地域に紹介することを狙いとした
  • 災害として、地震、水害、気象災害(台風、雷、竜巻など)と、その情報の問題について学んだ
  • アンケートを行い、ハザードマップのジオラマを作った
  • 自助、共助、公助が重要である

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東松山A班

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熊谷学園A班

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昼休み

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熊谷学園B班

4.午後の部(司会 伊奈1班)

13:00~15:00

(4)熊谷学園B班 絵画の歴史を学び模写する

  • 美術史を知ることで絵の見方を深め、模写により技法だけでなくデザインや構図も学ぶ
  • 美術館で学ぶため、国立西洋美術館の常設展と、ブリジストン美術館へ出かけた、前者で年代別の作品を、後者で西洋と日本の対比を学んだ
  • 歴史を知って絵画の見方が変わった

(5)伊奈学園2班 埼玉県近代化遺産に学ぶ

  • 近代化遺産とは、国の近代化を担った文化財のことで、埼玉県に現存する近代建築と土木遺産を調査した
  • 現地で見学し、調査票を作ると共に、写真撮影やスケッチを行い、絵画作品に残した
  • 地域振興策につなげられれば良い

(6)東松山学園B班 東松山を版画でアートする

5.感想発表

6グループの班長が代表して感想を述べた。

(1)東松山学園A班

 課題学習は「友がいて良かった」、どこも同じと思う

(2)伊奈学園1班

  • 6つの課題はこんなに違ったが、共通しているのは、皆、晴れ晴れスッキリしていること
  • 半年しかないと思ったこと、やってよかったと思っているのも同じであろう

(3)熊谷学園A班

  • 熊谷の自分たちはまだ2期生で伝統がないが、他の2校は特徴があると感じた
  • テーマがそれぞれ違うと感心した
  • 2年間の後、成果をどう生かすのか考えている

(4)熊谷学園B班

  • 課題学習を通じ、①グループなら何かできる、②学習は良いこと、③地域密着テーマであることを学んだ
  • 絵を見る楽しみが大きくなった

(5)伊奈学園2班

 発表を聞いた感想として、

  • 東松山A 遊び心が大事であること、それが伝統工芸とリンクするのは難しいこと
  • 伊奈1  ボランティアでの活躍を祈ります
  • 熊谷A  災害と美術工芸がつながっていることに感心
  • 熊谷B  巨匠と言われる人も皆、模写からスタートしている、巨匠になることを期待
  • 東松山B 今、授業で版画を学んでおり、6色刷りはすごいと感じる

(6)東松山学園B班

  • 熊谷A  美術工芸と防災の結びつきが面白い
  • 伊奈2  良く歩いたと感心した
  • 伊奈1  紙芝居はすごいと感じた

 皆、地域活動に腐心しているが、格好の地域支援として「おもちゃの病院」を紹介する

 以上をもち、15:00に解散となった。この後、伊奈学園のクラブ活動が見学もしくは参加という形で公開された。



環境美化活動

5月31日 13:30~15:00

 学年全体による学園敷地の環境美化活動が行われました。美術工芸科は学園の南側の教室と陶芸窯に挟まれたエリアを担当しました。
 作業は草取り、ごみ取り、砂利を用いた通路の整地です。クラスの花壇整備も行いました。皆、スタイルもばっちり決まって頼もしい働きぶりです。

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美術工芸科
環境整備担当

 26期の先輩より、平成24年3月8日に環境整備担当として私達女性2人で美術工芸科の花壇管理を受け継ぎました。
 学園に通学するのが週1回なので、毎回整備しないと直ぐに雑草が生い茂り、大変さを実感しています。
 でも、愛すべき美工の仲間たちは、竹柵づくり、草むしり、花たちの植付け、水遣り等々何かと手伝ってくれて、お陰様で見事に美しく、可愛らしく咲いてくれています。
 植付けた花たちは、50ポットのナスタチューム、マーガレット等と、仲間たちが持ち込んだグラジオラス、芙蓉、コスモス等々が季節を通して楽しませてくれるでしょう。



校外学習に出かけて

 5月17日、校外学習として東京芸術大学大学美術館の高橋由一展と春の名品展を鑑賞してきました。


 当日はさわやかな天候の中、上野公園を散策しながら、期待を心に向かいました。そこには、高橋由一の、沢山の、各種の作品が展示されていて、彼の初期から晩年に至るまで眺められました。また、彼の生涯の絵を通して大昔の上野界隈の状況を連想することができ、とても面白かったです。その上、重要文化財の「鮭」の油絵も未に輝き続け、見る程に感嘆の一言「すごーい!」でした。その後昼食を食べながら親睦をはかり、午後は各々自由行動で、好みの場所でそれぞれが楽しみ、公園口で解散となりました。きっと学園の外での興味も一日、満喫できたことでしょう。
 やはり、何事も「百聞は一見にしかず」かな。

午後、半数は「ボストン美術館展」へ
解散後はお定まりの懇親会

(記)江森典子



課題学習の経過報告 27期美術工芸科B班

B班班長 田中 長光

  1. 1月19日(木) オリエンテーション;前年の12月22日(木)に配布された資料に基づいて、引間先生より懇切な説明があった。 学習の狙いに注目; 結果が問題なのではない。学習の過程で身につける卒業後の①自主的・創造的な活動、②これからの生涯に学習していく方法の会得、③集団活動のルールの体得の3点であると。
  2. 1月19日(木) この日の昼休みに班の役員選定が行われた。
  3. 2月2日(木) 先輩(26期)からのアドバイスがあった。A,B両班共に課題(テーマ)の設定のプロセスにご苦労されていたことが伺われた。結局は多数決で決められたようだ。
    この日班の全員から第一回のテーマの提示が行われた。さまざまな提案があった。
  4. 2月9日(木) 課題学習名簿の提出日(課題は未定で) 野々村副班長さんから引間先生にmailで送付した。
  5. 2月26日(木) 「課題学習の進め方」について中庭光彦先生から講義があった。「いいかげん」が「良い加減」、「ないものねだり」より「あるものさがし」など適切なアドバイスがあった。
  6. 2月23日(木) 第2回の課題設定会議を行った。相変わらず多様なテーマが出された。色々議論の末、美工科としてのパフォーマンスは「木版画」とすることが決まった。次回画題(モチーフ)と指導講師を決めることにした。
  7. 3月1日(木) 第3回の課題設定会議で、多数決で画題を「東松山市内の各個人が好む建造物等」に決め、講師に高野勉先生をお願いすることにした。直ちに学園所長さんの了解を頂き先生を訪問、快諾を得るとともに講義内容、日程等を打ち合わせた。
  8. 3月8日(木) 第4回班会議に1日の高野先生との打ち合わせ結果を報告、講義日程、学習日程、B班のルールなどを協議した。 
  9. 3月15日(木) 1学年終業式の日 第1回の講義日を3月24日(土)10:00~12:00に決定、学園に依頼文の発行をお願いし、直ちに郵送した。
  10. 3月24日(土) 高野先生宅内の工房「上蔵」で第1回の講義を受けた。木版画の基礎知識、モチーフの選び方、材料・道具などについてご指導いただいた。
  11. 3月24日(土)~4月9日(月)春休み中であったが、市内を3チーム、3区域に分けて、取材した。この取材で各自イメージを持つことができたようだ。

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箭弓稲荷神社

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正法寺の銅鐘

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旧松山高校

  1. 4月12日(木)~19日(木)の協議で各自の画題が決定した。これより各自それぞれに下絵の制作に入る。
  2. 5月6日(日) 第2回講義下絵について個別に指導を受けた。主版(黒色)と色版の区分、版木への転写の方法などを学んだ。次回までに転写作業を終わらせることが指示された。
  3. 5月10日(木) 課題学習日 自主学習で下絵の転写作業を皆で黙々と行った。

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  1. 5月19日(土) 第3回講義 東秩父村の和紙の里の祭りに合わせて、版木の色わけ、彫りの技術等の指導を受けた。次回6月9日(土)までに主版の彫りを済ませること。

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高野先生が一人ひとりの下絵をチェック

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先生の話に真剣に聞き入る

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和紙の里のイベント会場

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出し物が次々と

高野先生ご夫妻を囲んで
  1. 5月24日(木)~6月7日(木) いよいよ過酷な主版の彫りが始まった。
今後の予定
6 6/7 課題学習日 主版の彫り
6/9 第4回講習 主版の個別指導
6/中旬 他の版の彫り
6/21 課題学習日 建造物の歴史調査
6/末 第5回講習 刷り
7 7/5 課題学習日 報告の打ち合わせ
7/上旬~中旬 原稿作成、版画集作成 
7/26 課題学習日 レポート完成
8 PowerPoint作成
発表準備


みんなで花壇の整備

 登校日の昼休みにみんなに手伝ってもらい、たくさんの花を植えて花壇を完成させました。
 美術工芸科の花壇はアートでなくてはならないと喧々諤々、手より口が多く出てなかなかはかどりません。それでも昨年の遺産も巧みに生かし、すてきな花壇になりました。

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長年やっている人はやはり違うね

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これここに植えていいのかね?

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幹部は高いところから指示!

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先輩から引き継いだ看板

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環境委員は本格的ないでたち

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そろそろ終了

美術工芸科 環境委員

バナースペース

課題学習のページ
第27回学園祭
  

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