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いきがい大学東松山学園 2011年度4月入学生のページです。

27いきがい拳のページNEWS&FAQ

新着情報

2012年 3月 9日
「一年間を振り返って」を掲載いたしました。
2011年 7月27日
クラブの紹介を掲載いたしました。

記事

27いきがい拳一年間を振り返って

田嶋正吉

 部員13名(男性6名女性7名)で、6月16日発足して活動が始まりました。
 やるからには本格的にと、楊名時式太極拳師範の柏俣静子先生に指導をお願いすることになり、翌週の登校日から24式の演舞練習が始まりました。
 明るく、楽しく、夢を持ちのクラブ方針と、それぞれが健康と体力の向上を目的としての活動です。「全員の動きが揃って綺麗です。」先生の誉め言葉に部員の動きは真剣であるが笑顔もみられた。また、ゆっくりとした動作の中に心地よい汗を感じる活動に、一人ひとりが喜んで練習することが出来ました。
 前期の課題は、文化祭の演舞(9式まで)を集中して覚えることでした。短い日程と時間に少し焦りは有りましたが、やりとげた充実感を持って文化祭での演舞ができ成果を感じました。
 後期に入ると部員3名の入部と退部が有りましたが、入部者中の3名が太極拳の経験者であって部員全体の技量のレベルアップが測られました。
 活動については、来年の文化祭の演目24式後半の演舞の習熟であり、毎日、毎回の練習時間が短く感じられる程の集中力で推移しています。
 2月末には、部員間の懇親をさらに高揚させるため、東松山名物の焼き鳥店に8名が参加し、味噌だれ焼き豚を食べ飲みながら、今後の活動方法について議論し親睦とそれぞれのさらなる活躍を誓って現在に至っています。

太極拳クラブ「27いきがい拳」の活動

 太極拳は、長い歴史のある中国医学の論理が生かされた、健康増進法と言われています。安定した心と、健康を保つのに太極拳は大変効果があるそうです。ゆるやかな動きで気の通り道である経路を刺激する太極拳は、血流を促し、基礎代謝を高め、内蔵機能を回復し、ホルモンバランスを整えるなどの効果をもたらし、肩こりや便秘、冷え性、だるさなどが気になる人は、ぜひ試したい健康法と言われています。
 太極拳のやわらかなうごきは、手や脚のゆっくりした運び方にあるだけでなく、上半身のひねりを絶え間なくつづけている運動でもあります。このため、おおくのひとがウエストがまっ先に細くなるという、実感をもつそうですが、これは複式呼吸とともに行っているためだそうです。
 上半身の回転は、重心移動に伴って行われます。防御と攻撃の型でもある重心移動はまろやかな動きのために、ひじやひざを伸ばしきらないで、股関節をゆるめる、背筋はのびのびと保つことなども必要で、さらに重心移動は、美容効果を上げるためにも大切とのことです。
 クラブの講師は、東松山市在住の著名な柏俣静子先生にお願いし、予算の関係で月4日の登校日の内3日を講習日とし、1日は自主練習日に定めて太極拳の練習を開始しました。
 尚、最初は「24式太極拳」から始めました年齢や体力を問わずに習得できる健康増進法です。からだをまろやかにゆっくり動かし、意識、呼吸、動作を一つにして気の流れをよくし、体と心を元気にしていきます。
 先生の講義は、おだやかで、親切丁寧です、練習に入る前には、必ず体の関節や筋肉をもみほぐし、足先、あし指、足裏、すね、もも等の筋のマッサージと練習生達との会話を通してコミュニケーションを図ったの後、太極拳の練習に入ります。

練習風景





  部長 加島 猛 (福祉環境科)

クラブの部員 現在13名

地域創造 中條 アサ子 ふるさと伝承 畠山 郁子
 〃 福田 文江  〃 増矢 章
福祉環境 岩崎 喜美子  〃  松澤 小末
 〃  加島 猛  〃 望月 昇
 〃  木暮 眞貴代 美術工芸 江森 典子
ふるさと伝承  清水 正行  〃 黒澤 晃
 〃  田嶋 正吉    

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