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いきがい大学東松山学園 2011年度4月入学生のページです。

カウイ27のページNEWS&FAQ

新着情報

2012年 3月17日
「一年を振り返って」を掲載しました。
2011年12月23日
「素晴らしかった弾き語りの忘年会」を掲載しました。
2011年12月9日
「学園祭に参加して」を掲載しました。
2011年 7月27日
クラブの紹介を掲載いたしました。

記事

一年を振り返って

      ◎長期的な目標
 1 施設訪問に備えて
  曲のレパートリーを広めよう!
 2 次期学園祭に向けて奏法を広げよう!
      ◎当面の目標
 1 レパートリーを広めよう・目標10曲
 2 奏法を増やそう 
  (アルペジオ奏法をマスターしよう)
       *練習日程
@基礎練習    15:00~15:15
A課題練習
 ・グループ練習 15:15~15:45
 ・個人練習   15:45~16:00
 ・全体練習   16:00~16:30

 クラブ開始からほぼ10カ月経ちました。11月の学園祭が遠い昔のように思えてしまいます。これも時の経つのを早く感じるからでしょうか?
「全員で施設を訪問し、ウクレレを奏でながら皆さんと元気な声で歌いたい」
これが“カウイ27”の合言葉になっています。
 しかし、ウクレレを弾く手が思うにまかせないのが実態です。誰もが指にたこが出来るほど練習しているのですが…。
 そこで、長期的な目的を持ち練習を始めたところです。またグループ練習を取り入れることにしました。(これまでも暗黙の中で行われてきたことであるのですが)グループごとに先達者がリードして、クラブ員のレベルアップを図ることにしたのです。これは目標達成の大きな課題であるからです。

 現在は、アルペジオ奏法の練習を課題としています。アルペジオとは和音を分散して弾くことです。これまでは♪ ベンベン・・♪ と人指し指でのダウンストロークを主にしていました。ここでは、5本の指を使い分けることになります。初めての奏法で皆指が動かず、肩までこってしまいました。それでもめげずに練習を続け、今アルペジオ奏法を自分のものにしつつあるところです。これが出来るようになるとレパートリーもぐっと増えることになります。「施設訪問」の時期が大きく近づくことにもなるので練習にも力が入ります。
 今年度がここで終了しますが、これまでの成果をさらに大きくするために4月からの練習も力強く取り組んでいきたいものだと思います。

(H24.3.8 文:加藤健二)

 


素晴らしかった弾き語りの忘年会

2011.12.15.

 ウクレレクラブ「カウイ27」は、学園祭の反省会と忘年会を兼ねて、日頃 ウクレレをご指導頂いている石井 寛先生のお店(cafe shop IZUMI)で、12月8日に初めての懇親会を開きました。
 先生の演奏されるスティールギターをバックに、12月に因んで習った曲をウクレレを弾きながらクリスマスソングを歌い、やがて得意の喉を披露しあってのカラオケと宴もたけなわ・・・。
 そして、先生が作詞・作曲されたハワイアン「ハワイの星」のご披露タイム。本人の素晴らしい歌声と「カラ」っとしたさわやかなに奏でるウクレレ演奏を聴くことが出来ました。

 誰からともなく、「いつかこの仲間で、いろんな施設をボランティアで訪問しようじゃないか」「それだったら小学唱歌もレパートリーに入れるべきだ。懐かしくて一番喜ばれるそうだよ。」「本場のハワイへ、いつか皆で行けたら楽しいだろうなぁ。」「今度の発表会はお揃いのアロハで演奏だ。」等など、部員10名の夢は果てしなくふくらんで、やがて散会の時。お互いの健康と、将来への飛躍を誓い合った和やかなひと時でした。
 様々な夢を語らい、一つの目標に向けて力を合わせていける仲間のいることの素晴らしさを、心から有り難く嬉しく感じたひと時でもありました。

記 「地域創造科」中里 すみ子・「福祉環境科」寺川 恵美 



 ウクレレクラブ「カウイ27」は、総勢10名、その中でウクレレの経験がある人はわずか3名で、あとは全く初心者ばかりのグループです。
 結成当時はコードを覚えれば何とかなるだろうと思っていました。しかし、コードを押さえようとすると、ちっとも指が言うことを聞かない。余分な力が入って肩も腰も痛んでくる。こんなことでどうなるのだろうと、本当に不安でした。でも始めた以上途中でやめたくはないと頑張っているうちに、少しずつコードを覚え、2曲、3曲と弾けるようになって、学園祭を迎えるまでにはなんとか6曲弾けるようになりました。
 学園祭当日、先生のスチールギターをバックに「森の小路」「おさななじみ」「ふるさと」の3曲を弾き終えた時は、安堵の気持ちと同時に、ここまでよく頑張ったなあ、頑張って良かったと心の底から嬉しさがこみ上げてきました。また、悪戦苦闘の日々を思い出して、感慨もひとしおでした。
 演奏中の皆さんの顔は真剣そのものでした。演奏後の記念撮影では、なんとも嬉しそうな笑顔、笑顔! 皆さんもいろいろ苦心した日々を思い出したり、一つの事をやり遂げた満足感でいっぱいだったりしたのでしょう。でも、まだ始まったばかりです。これからも険しい道が続くと思いますが、焦らないで一つずつコードをマスターし、いつかもっと美しい音色で演奏できるようになりたいと、夢は膨らんでいます。
 「カウイ」とは“若々しい”という意味だそうですが、言葉通りにやっと歩き始めた「カウイ27」が、もっともっと成長できるように仲間全員力を合わせて頑張っていこうと思っています。

(ET)



カウイ27(ウクレレクラブ)の紹介

 カウイ27(Kaui Two-Seven)は、私たち東松山学園27期のウクレレクラブです。名前のカウイはハワイ語で、「若々しい」という意味。名前の通り、少なくとも気持ちだけは若い11名の部員で6月下旬にスタートしました。
 とは言うものの、クラブがスタートするまで、実はほとんどの人がウクレレに触ったことがなかったのです。おまけに「コード(和音)って何?」という人もいました。ですから、正直なところまだ「右往左往」している状態です。でも、全員がやる気満々!授業が終ると早速活動開始。先ず音合わせ(調弦)をして指使いの練習、簡単なコードの練習をし、その後で全員で簡単な曲を練習しています。この調子では、2学期が始まるまでに2〜3曲はマスターできるかも?と期待は膨らむ一方です。しかも、近日中に東松山在住の方を講師に招聘することになっていますので、11月の学園祭までにはさらに数曲をマスターし、皆さんにご披露できるかもしれません。いえ、なんとしてもご披露できるよう、部員一同、さらに練習を重ねていくつもりです。
 触ったこともなかった楽器「ウクレレ」にチャレンジしている、若々しい気持ちを持った11名。是非、私たちカウイ27を応援して下さい。(勿論、新入部員大歓迎です。)



 (部長)中島 映子

    

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第27回学園祭
  

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