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いきがい大学東松山学園 2011年度4月入学生のページです。

写真同好会のページNEWS&FAQ

新着情報

2012年10月23日
10/5 白駒池 紅葉撮影会を掲載しました
2012年10月23日
8/24 御岳山 レンゲショウマ撮影会を掲載しました
2012年 4月30日
トップページ写真ギャラリーを作りました

記事

10/5    

記 斎藤康二

 地元の情報では6〜8日が見ごろ。10月5日快晴 朝6時部員8名が車2台に分乗し東松山学園を出発、上信越自動車道を利用して標高2100M北八ヶ岳の白駒池へ。8時半過ぎ到着すると平日であるにもかかわらず駐車場は盛況。中高年のカメラマンが手に手にカメラを持って黙々と歩いていく姿が目に入る。木漏れ日の原生林にカメラを向けつつ20分ほど歩むと紅葉、黄葉が澄んだ湖面に輝く白駒池に着く。紅葉はドウダンつつじ、ナナカマド、漆。黄葉はダケカンバ、カラマツなどが主流だという。湖水周りの通路をゆっくりとレンズを構えつつめぐる。必要に応じて時間をかけられる。これが我が写真クラブ撮影会のいいところ。プラス補正はどのくらい? マイナスでいい?など技術の不足を時間をかけて補う。結局30分程度で歩ける道のりを3時間以上も費やすはめに。撮影に没頭する人、紅葉を鑑賞しつつ時を過ごす人、同行の8人が皆それぞれの流儀で楽しんでおりました。

海抜2100Mの白駒池 ロッジ前でくつろぐ
参加者  左から 加藤、河原、神代、森脇、我妻、林、大堀、(斎藤)

 眼前に雄大な浅間山や佐久平を一望できるレストランで食事をしたのち、景色の露天か、泉質かの選択で間髪、泉質を選んだ仲間たちは春日温泉へ。江戸時代前期から続いているというこの温泉はPH9、8のアルカリ泉で体がつるつる。なんとも気持ちがよく、旅の疲れをいやしてくれた。

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8/24 御岳山   

記 斎藤康二

 御岳山にレンゲショウマの花の集落を撮りに行こうと写真クラブ総勢9名、早朝7時、奥多摩へ出発、滝本駅からかなり急勾配のケーブルカーに乗って御岳山駅へ、ここから少し山道を歩むと、レンゲショウマの群生地に到着した。木漏れ日の降り注ぐ群生地の見事な情景は、訪れる私たちの心をいやしてくれた。じっくり撮影したいと思うも狭い登り通路は人の波、特に絶好スポットはカメラを覗く人が層となり時間をかけることができない。それでもピント合わせもそこそこに撮りまくる。頂上らしきところの茶屋で昼食をとりゆったりと時を過ごす。ここからは滝へのルートへ。緑と岩と清流の渓谷を堪能しながらぱちぱちと撮りまくる。皆それぞれに自信の画像をおさめたカメラを胸に下山する、みんなで一緒に写真を楽しめる幸せを感じながら

参加者    加藤、佐々木、坂本、黒澤、神代、河原、我妻、森脇、斎藤

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レンゲショウマ

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武蔵御岳神社



トップページ写真ギャラリー

 これまでトップページを飾った写真「クヌギ林シリーズ (加藤健二作)」を集めてギャラリーにしました。
 写真をクリックすると大きな写真を見ることができます。

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クヌギ林

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クヌギ林の曼珠沙華

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冬枯れのクヌギ林

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クヌギ林の落日

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新緑に鮮やかな黄を添えたクヌギ林

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雨のおくりもの

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曼珠沙華が咲きました

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落日のクヌギ林


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